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クリスマスのすべて
Everything you want to know about Christmas

 
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The Snowman
by Raymond Briggs
英語圏のビッグイベントといえば、クリスマス。キリスト教を発端としたその歴史から、英語圏各国のクリスマスの過ごし方、クリスマスにちなんだキャラクターなど、クリスマスのすべてを大解剖。


英語タウン オーディオブック『クリスマス・キャロル』
音声で楽しむクリスマス
『クリスマス・キャロル』:英語タウン オーディオブック
強欲な主人公スクルージが、過去・現在・未来のクリスマスの精霊との交流を通じて改心する話を、英語タウン流にアレンジした英語ストーリー(英語初級〜中級者向け)。

・Page1:
クリスマスといえば…のキャラクター・映画・Xmasソング

Page1:「クリスマスといえば…のキャラクター・映画・Xmasソング」

『ザ・ナイトメア・ビフォア・クリスマス』
Copyright 2000
Touchstone Pictures
All Rights Reserved

キリスト教国最大のイベントであるクリスマス。日本人の多くが大晦日といえば「紅白」を連想するように、英語圏各国にもクリスマスといえばコレ、と思い浮かぶキャラクターや定番がある。

クリスマスが近づくと、必ずテレビやビデオでお目見えするのが『スノーマン(The Snowman)』。しんしんと降り積もる雪の中、スノーマンがサンタクロースをたずねていくストーリーは、この季節にふさわしい定番モノ。愛らしい雪だるまのキャラクターは親子で楽しめる作品。

ティム・バートンがリメイクしたことでもおなじみ『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(The Nightmare Before Christmas)』 もこのシーズン人気のアニメーション。架空都市ハロウィン・タウンを舞台に、吸血鬼、魔女、ガイコツ男といった粘土人形(クレイドール)の登場人物たちが大活躍。

『ウォレスとグルミット』
A Grand Day Out copyright NFTS 1989

発明家のウォレスとその愛犬グルミットが繰り広げる、とぼけた味わいの『ウォレスとグルミット(Wallace & Gromit)』 もクレイドールアニメの1つ。作者のニック・パーク氏が美術学校の卒業制作として制作したこのアニメは、完成まで6年もかけた力作。『チーズ・ホリデー(A Grand Day Out)』『ペンギンに気をつけろ!(The Wrong Trousers)』『野菜畑で大ピンチ!(Curse of the Were-Rabbit)』などが映画化されている。

この他にも、各国で愛され続けている定番の作品はまだまだいっぱい。ぜひクリックして楽しんでみて。英語圏のクリスマスの雰囲気にひたれることウケアイだ




「クリスマス・キャロル」

●イギリスの作家ディケンズ原作の『クリスマス・キャロル(A Christmas Carol)』
強欲な主人公スクルージがクリスマス・イブに改心し、貧しい人々に手をさしのべるようになるハート・ウォーミングストーリー。このタイトルでの映画化は1911年以来5回、別タイトルやTVドラマを合わせると20作を越えるという定番中の定番。ミュージカルでは『スクルージ(Scrooge)』 のタイトルで知られている易しい英語で『クリスマス・キャロル』を読んでみよう!

●同じくディケンズの名作『オリバー・ツイスト(Oliver Twist)』
孤児院を舞台に、たくましく生きるオリバー少年の成長物語。工業化を急ぐ近代イギリス社会の風物も興味深い易しい英語で『オリバー・ツイスト』を読んでみよう!

『オズの魔法使い(The Wizard of Oz)』も、イギリスではクリスマス近くに必ず放送される。家族の行事であるクリスマスに、大人から子供まで一緒に楽しめるものとして人気が高い易しい英語で『オズの魔法使い』を読んでみよう!

●C.S.ルイスが生み出したファンタジーの決定版といえば『ナルニア国物語(The Chronicles of Narnia)』
第一次世界大戦の頃、空襲をさけてロンドンから疎開した四兄弟が見つけた不思議な衣装だんす。コートをかき分け奥に進むと、そこは雪の積もる別世界につながっていた…。『ライオンと魔女』をはじめとする7つの物語で構成された児童文学の傑作。

『さむがりやのサンタ(Father Christmas)』は、『スノーマン』とともにイギリスの子どもたちが大好きなお話

夏中、外国のリゾートでお休みしていたサンタクロースが、年に一度の仕事をしに家へ帰ってくる。サンタは意外にもさむがりやで、文句たらたらの普通のおじいさんだった…。


「オズの魔法使い


「ナルニア国ものがたり」
C.S.Lewis 著、Pauline Baines 絵、瀬田貞ニ 訳、岩波書店より引用




●クリスマスソングの代表格「クリスマス・キャロル(Christmas Carol)」

クリスマス気分を高めてくれるものといえばクリスマスソング。12月に入ると、いたるところで耳にする美しい音楽が『クリスマス・キャロル』だ。教会でキリスト生誕を称えるために生まれた歌のジャンルだが、特に有名な『聖しこの夜』と『もろびとこぞりて』の2つをご紹介。

参考サイト:Santa's Sing-A-Long Christmas Carols


聖しこの夜 *Silent Night

Silent Night

Silent night! Holy night!
All is calm, all is bright,
Round yon virgin Mother and Child.
Holy Infant, so tender and mild.
Sleep in heavenly peace,
Sleep in heavenly peace.


作詞 ヨーゼフ・モーア(オーストリア)
作曲 フランツ・グルーバー(オーストリア)

1818年12月、オーストリア・ザルツブルク近郊にあるオーベンドルフという村の教会で、故障したオルガンのかわりにギターの演奏で歌える曲として生まれた。美しい旋律は、やがてオーストリアの村から全世界へと広がり、世界的なクリスマスソングとして現在も歌い継がれている。


もろびとこぞりて *Joy To The World

Joy To The World

Joy to the world, the Lord is come:
Let earth receive her King.
Let every heart prepare Him room,
And heaven and nature sing,
And heaven and nature sing,
And heaven and heaven, and nature sing.


作詞 アイザック・ウォッツ(イギリス)
作曲 L・メーソン(アメリカ)

この歌詞にはいろいろな人が曲をつけているが、もっとも有名なものは1839年にメーソンが作曲した。
(原曲はドイツの作曲家ヘンデルの『メサイア』といわれているが、不明)



●クリスマスを題材にした映画などから作られたポピュラーソングも、定番ソングとして街角やラジオから流れてくる。 代表的な3曲をご紹介。


ホワイトクリスマス*White Christmas

White Christmas

I'm dreaming of a white Christmas
Just like the ones I used to know
Where the treetops glisten and children listen
To hear sleigh bells in the snow.

I'm dreaming of a white Christmas
With every Christmas card I write
May your days be merry and bright
And may all your Christmases be white.


作詞・作曲 アービング・バーリン(アメリカ)

1942年にビング・クロスビー主演のアメリカ映画『ホリデイ・イン』(邦題『スイング・ホテル』)で発表された曲。映画は1954年に『ホワイト・クリスマス』と改題されてリメイクされた。


ジングルベル*Jingle Bells

Jingle Bells

Dashing through the snow
On a one-horse open sleigh,
Over the fields we go,
Laughing all the way;
Bells on bob-tail ring,
making sprits bright,
What fun it is to ride and sing
A sleighing song tonight, O

Jingle bells, jingle bells,
jingle all the way!
O what fun it is to ride
In a one-horse open sleigh (repeat)


作詞・作曲 J・S・ピアポント(アメリカ)

オリジナルの題名は「One Horse Open Sleigh」。1850年頃、ボストン在住の作曲家ジェームズ・ピアポントが、その町のサレム・ストリート(Salem Street)で行なわれるそり競争のために作った曲。


赤鼻のトナカイ*Rudolph the Red-Nosed Reindeer

Rudolph the Red-Nosed Reindeer

You know Dasher and Dancer
And Prancer and Vixen,
Comet and Cupid
And Donner and Blitzen.
But do you recall
The most famous reindeer of all?

Rudolph the red-nosed reindeer
Had a very shiny nose
And if you ever saw it
You would even say it glows
All of the other reindeer
Used to laugh and call him names
They never let poor Rudolph
Play in any reindeer games

Then one foggy Christmas Eve
Santa came to say
Rudolph with your nose so bright
Won't you guide my sleigh tonight?
Then all the reindeer loved him
And they shouted out with glee
"Rudolph the red-nosed reindeer
you'll go down in history!"


作詞・作曲 J・マークス(アメリカ)

1949年作曲。原点は1939年にアメリカのコピーライター、R・L・メイ制作のパンフレットに載せられたメルヘンのタイトル。それを元にメイの義理の兄弟にあたるマークスが作詞作曲し、爆発的人気をおさめた。



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 Page2は「サンタクロースのすべて(起源からサンタの住所まで)」


●Language Box●
定番:standard /regular
幽霊:a ghost/an apparition
称える:praise/admire
お馴染み:familiarity/intimacy
 
動画で公開!
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