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住所:LSE Language Centre, Houghton
Street, London, WC2A 2AE, UK
Tel::+44-(0)20-7955-6713/7933
Fax:+44-(0)20-7955-6847
担当者:John Heyworth (Language Co-ordinator, Administration)
Eメール: languages@lse.ac.uk ●URL:http://www.lse.ac.uk
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●大学の概要 General Information:
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歴史の重みを感じる校舎
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LSEは、社会科学の分野において世界的に有名な教育機関です。経済や政治、国際関係、法律に至る幅広い分野で、LSEは他の追随を許さない高い評価を受けています。物事の核心に触れ、社会をつき動かす何かを見極めることが最も大事だとLSEでは考えています。
LSEはトップレベルの教育・研究機関として世界に認められており、LSE Language Centreもその例外ではありません。
当校では英国内はもちろん130を超える国々から学生を受け入れ、多様性に富み国際色豊かな環境を創り出しています。また当校の教授陣はそれぞれの分野をリードするエキスパートとして、政策立案の際に意見を求められるほど高い評価を受けています。世界で最も活気あふれる町ロンドンの中心で、知的好奇心を十分に満足させ、活発な議論を戦わせることのできる場所・・・それがLSEです。
学部課程では35のディグリープログラムが、大学院課程では80を超えるマスターおよびディプロマのトートプログラムが用意され、18の学部と5つの教育・研究機関でリサーチプログラム(MPhil/ PhD)が行われています。また、英国外の大学で2年間の課程を修了している場合、LSEの一般コースで1年間の学部課程を履修することが可能です。
Modern foreign languageコースも用意され、ランゲージセンターでは様々な英語プログラムが行われています。
Executive and Professional EducationやSummer School(ロンドンとバンコクで実施)では、企業および個人向けのエグゼクティブプログラムを用意。NYU Stern School of BusinessやHEC Parisと提携し、上級管理職向けのTRIUM Executive MBAプログラムも実施しています。また、LSEではUniversity of Londonの学外プログラム(社会科学分野)を受けることができます。このプログラムは、ディスタンスラーニングによって母国にいながら受講することが可能です。

●London School of Economics and Political Scienceの特徴:
Why London School of Economics and Political Science?
レベルに応じた語学コースが充実
English Foundation course
英語を母国語としない学生で、LSEやその他英国大学の社会科学分野に進学を希望する場合は、LSEのEnglish Foundation courseをお勧めします。このコースでは、社会科学分野への進学に必要な英語を学び、入学に必要な英語レベルに到達することを目標としています。
Foundation courseは10週間のプログラムで、1年コースではこのプログラムを3ターム連続で受講することになります。各タームの授業時間は200時間で、IELTSスコアを0.5ポイントアップさせることが目標です。もし現在のスコアが5.5で10月初めまでに6.5が必要なら何タームのプログラムを受講すればよいか、おおよその見当をつけることができるでしょう。
各プログラムへの入学資格は下記の通りです。
| Course |
IELTS score |
TOEFL
(paper based) |
TOEFL
(computer based) |
| LN901 |
5.0/5.5 |
450/500 |
133/173 |
| LN902 |
5.5/6.0 |
500/550 |
173/213 |
| LN903 |
6.0/6.5 |
550/600 |
213/250 |
LN901-第1ターム(Michaelmas)10月_12月
LN902-第2ターム(Lent)1月_3月
LN903-第3ターム(Summer)4月_6月
※IETLSおよびTOEFLのスコアが提出できない場合でも入学は可能です。その場合、電話での面接をアレンジします。来校が可能な方は、LSE Language Centreにて面接を行います。
Presessional English course
「LSEまたは他の英国大学から入学許可を受けているが、自分の英語能力が大学教育を受けるのに十分かどうか不安」という方には、大学の開講前に当校のPresessional English courseを受講されることをお勧めします。extendedコース(10週間)、standardコース(4週間)、shortコース(2週間)に加え、1週間単位の各種選択コースも用意しております。
Bachelor’s degree programmes(学部課程)
18の学部と複数の学際的機関を有するLSEでは、経済学や政治学にとどまらず、社会科学の幅広い分野においてBachelor’s degreeプログラムを提供しています。また、プログラムを通じ、Modern Foreign Languageのクラスを受講することができます。
LSEは、英国で唯一の社会科学専門の大学として世界的に高い評価を受けており、当校の研究部門の多くは、Higher Education Funding Councilのリサーチアセスメントにおいて上位の2グレードに位置付けられています。また、その他の民間および公的機関による評価においても、社会科学分野の研究・教育機関として世界のトップレベルであることが認められています。
Postgraduate study(大学院課程)
下記の2つから選択することができます。
(a) トートプログラム・・・講義やセミナーが中心。最終試験が行われる。
(b) リサーチプログラム・・・1つのテーマに基づき、各自で研究を行う。
「キャリアアップを目指したい」「自分のスキルをアップデートしたい」「違った分野に挑戦したい」・・・皆さんがトートプログラムやリサーチプログラムを選ぶ理由は様々です。例えば就職の際、履歴書に大学院卒業資格が記載されていれば、企業への信頼度は大きくアップします。知的レベルが高いと評価されるのはもちろんですが、仕事を成功させるのに必要なモチベーションや分析能力、決断力に優れているということの証明にもなるのです。
また、「より高いレベルで学問を楽しみたい」「好きなことをもっと深く知りたい」「学生生活を楽しみたい」という理由から大学院に進む人もいるでしょう。
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コースリスト Course List: |
学部
Accounting and Finance / Actuarial Science/ Anthropology/ Business Mathematics and Statistics/Economic History/ Economics/ Environment/ Geography/ Government/ Industrial Relations/ International History/ International Relations/ Law/ Management/ Management Sciences/ Mathematics and Economics/ Philosophy/ Logic and Scientific Method/ Population Studies/ Social Policy and Administration
大学院
MSc Accounting and Finance/Diploma in Accounting and Finance/MSc Analysis, Design and Management of Information Systems (ADMIS)/MSc Anthropology and Development/MSc Anthropology of Learning and Cognition/MA Area Studies/MSc City Design and Social Science/MSc Cities, Space and Society/MSc Comparative Politics/MSc Crime, Deviance and Control/MSc Criminal Justice Policy/MSc Decision Sciences/MSc Demography/MSc Development Management/MSc Development Studies/MSc Econometrics and Mathematical Economics/MSc Economic History/MSc Economics/MSc Economics and Economic History
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コーススケジュール Course Schedule: |
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料金 Course Fees: |
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学生数 Number of Students: |
| (割合)
学部課程(男性) 26.6%
学部課程(女性) 20.2%
大学院課程(男性) 27.8%
大学院課程(女性) 25.4%
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留学生数 Number of Overseas Students:
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| (学部課程)
英国 46.7%
アジア 20.5%
その他ヨーロッパ 18.5%
北米 9.8%
アフリカ 3.7%
その他 0.8%
(大学院課程)
オーストラリア・ニュージーランドおよび近海諸島 0.7%
アフリカ 1.9%
南米 3.5%
北米 14.4%
アジア 17.5%
英国 29.5%
その他ヨーロッパ 32.5%
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入学資格 Qualifications: |
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その他 Other Information: |
| 学部課程 IELTS 7.0以上
大学院課程 IELTS 6.5以上
法学および政治学の各プログラム IETLS7.0以上
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