春からはじめよう!決めたらやり遂げる、自分だけの新英語学習スタイル
出勤前の時間をうまく使って、仕事やキャリアアップに使える英語を習得!
ILC国際語学センター
「タイムマネジメント」や「手帳活用術」などに関する書籍がベストセラーになり、いかに時間を有効に使うかが仕事やキャリアアップをする上でキーとされている今の時代。そんな中、出勤前の朝の時間を有効に使うビジネスパーソンが集まる英会話スクールがある。

ILC国際語学センターは、38年の実績を持つ英語学習の伝統校。スピーキングを重視するスクールが多い中、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングの力がバランス良く身に付くレッスンプログラムが特徴のスクールだ。

今回は、ILC国際語学センターのレッスンの中でも、人気の高い、早朝ビジネス英語クラス(中上級)に潜入。どんな人たちが学んでいるのだろうか?


ここがポイント!
一番頭が働く朝だから、学習効果が高い
歴史あるスクールだから、実績に基づいた効果的なレッスンが受けられる
英語教師資格とビジネス経験のある教師から現場で使える英語を学べる
目的意識やモチベーションの高いクラスメイトと知り合える
こんな人にピッタリ!
忙しい時間を有効的に使いたい
仕事で使う英語力を伸ばしたい
英語力をつけてキャリアアップしたい
ビジネス英語スキルの習得や異文化理解もできる
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【英語タウンの潜入レポート!】早起きは三文の得!できるビジネスパーソンは早朝レッスンで着実に英語力をつけている!
首相官邸・国会議事堂などの官庁や、外資系企業をはじめとする一流企業のビジネスビルに囲まれた溜池山王にあるILC国際語学センター。そこで開講されている早朝ビジネス英語クラスが、「確実に勉強時間が確保できる」と多忙なビジネスパーソンに最近、人気だそう。今回、レッスンに潜入するため、朝7時過ぎに駅に降りたつも、人通りはまばら…。本当にこんなに朝早くからレッスンを受けに来る人がいるのか、ちょっと疑いながら、眠い目をこすりつつスクールへ向かう。
STEP(1)’Livedoor shock’ halts TSEって? 時事問題をテーマに
  教室に入ると、出勤前のビジネスパーソン5人が既に席について談笑している。今回は、中上級レベルの少し難しいクラスだと聞いているので、ついていけるのか少し不安…。

レッスンがスタートし、先生が配ったのは、見出しに“’Livedoor shock’ halts TSE”の文字が躍る英字新聞の記事。そう、ここ最近(取材時点)、新聞・テレビを賑わしている「ライブドア・ショック」を取りあげた記事だ。「What does “halts” mean?」「stops」、「What does “TSE” stand for?」「Tokyo Stock Market」など、記事文中にあるビジネス関連の表現について、先生は生徒さん達に質問を投げかけながら、英語で説明を加えていく。

なるほど、難しいビジネス用語も、こういう時事問題を取り上げたトピックで学べば、抵抗なくすんなり頭に入っていくものなのだな、と感心。
STEP(2)グループワークでビジネスシーンに必須の副詞を学ぶ
  ライブドアの記事にあった株価の変動のグラフを参考に、ビジネスシーンでよく見かけるグラフを、副詞を手がかりにしてグループワークで完成させていく。

例えば、”Consumer spending rose sharply in November(個人消費は11月に急激に伸びた).”という文章に対応するグラフを書くためのヒントは、”sharply”。他にも”slightly” ”steadily” ”dramatically” “regularly”などの副詞をヒントにグラフを完成させていく。

文章内で覚えた単語は記憶にとどまりやすいといわれているが、これも文章+グラフを書きながら覚えるので、しっかりと頭にたたき込まれる気がする。
STEP(3)リスニングでも実際のビジネスシーンを聴き取る練習を
  次は、リスニングへ。
ミーティングでSales Managerが話していることを聞き取り、その後、「何月に売上げがどのようになって、その要因は何か」をグラフと文章にしていく。このリスニング教材は実際の英語でのビジネスシーンが再現されている。そのため、会話スピードが速く、内容を理解するのが大変だが、ミーティングでの発言の仕方、上司に対して使う英語表現も同時に学ぶことができる。

最後に、聞き取ったことをグループで話し合い、”Sales increased in September because of Christmas orders.”(クリスマス用の注文のおかげで、9月は売上げが増加した)と、解答を完成させ、発表。
STEP(4)Balance sheetを英語で?! 会計の基礎知識や用語まで習得
  次に配られたのは、ある架空企業のBalance sheet(貸借対照表)。まずは、”Fixed assets(固定資産)” “Current Liabilities(流動負債)” “debtor and creditor(借方と貸方)”など、知っておくべき用語を確認していく。

その後、Balance sheetを見ながら、”The dividend decreased (by) £28m(配当金は2800万ポンド減少した)” “Total assets stayed (at) £20m(資産総額は2000万ポンドを維持している)” と()に入る前置詞を答えていくのだが、用語がわからないとちょっと難しい。ただ、わからない単語は、先生が英語で他の単語に置き換えて説明してくれるので、英語が英語で頭に入る。また、英語表現だけでなく、Balance sheetの読み方もざっと知ることができるので、特に普段会計業務に関わってない人にとっては、一石二鳥だ。

その後も、練習問題を解いていき、最後に今日の内容に関連する宿題が出されて授業は終了。
STEP(5)まとめ
  まず驚いたのは、出席している生徒さんたちが、早朝なのに眠そうでもなく積極的に英語を学んでいること。聞けば皆さん、官庁や外資系企業に勤務している人たちだとか。やはり、「できるビジネスパーソンは、朝型」だというのは本当らしい…。先生も、英語教師の資格だけではなく、ビジネスパーソンとしての経験もあるため、ビジネスの知識も豊富で説得力があり、安心して授業を受けることができる。また、取り上げるテーマが導入から宿題まで一貫しているので、集中力も途切れず、色々なことを関連付けて効率よく覚えることができそうだ。

このクラスは、週1回、7:20分から90分の授業。レッスンで、スピーキングとリスニングに重点おいたコミュニケーション力を向上させ、宿題などの自宅学習で、リーディング力とライティング力を強化する、というシステムになっている。このシステムのおかげで、総合的に英語力がアップした多くの生徒さんたちは、長期間ILCに通い続けているとか。また、授業終了の15分前からでも参加する生徒さんもいて、内容の濃いレッスンだからこそ、短い時間だけでも参加したいと思わせるんだな、と感じた。今回お邪魔したのは、中〜上級のビジネス英語クラスだったが、これから英語力を身につけて転職やキャリアアップを考える人たち向けの中級前半〜中級クラスもあるので、今は英語力に自信がなくても、一度体験レッスンを受けてスクールの雰囲気を味わってみては?
  • 仕事やキャリアアップで英語力が必要なビジネスパーソン
  • 忙しいので週1回の早朝レッスンで着実に英語力をつけたい人
  • ビジネスシーンで必要とされる、複雑な内容や自分の意見を正しく述べたい人
受講生の声

時間が有効に使えるのでいいですね

外資系企業に勤務しているので、どうしても英語力が必要になり、スクールを探していました。そんな中でILCを選んだのは、会社から近いことと、何より早朝レッスンがあることですね。夜も遅くまで働くことが多く、何時に終わるかわからないのですが、出社前なら早起きさえすれば、ちゃんとレッスンに通えますし。

通い始めて半年ほどですが、ビジネス英語のクラスなので、やはり難しいですね。でも、Eメールライティングや電話対応など、仕事にすぐ役立つテーマが多いので、助かっています。
クラスメイトは、みなさん社会人で、外資系企業に勤めている人や、日本企業でも英語が必要な部署に勤務している人など様々です。業界も違うので、色々情報交換もでき楽しいですよ。

これから英会話スクールを探している方は、是非、出勤前の時間を有効に使える早朝レッスンがオススメです。仕事の後のレッスンも、通えなくはないと思いますが、1日仕事をした後だとどうしても頭が疲れていますし、飲み会や遊びの誘いがあると、断れずレッスンを休みがちになったりしますからね(笑)。
 
田村 亜弓さん
(外資系企業勤務)
耳寄り情報

◎4/10 春学期開講 キャリアアップキャンペーン
入学金50%OFF(4/15までに申し込み)

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◎早朝TOEIC(R)750、900突破クラスあり

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スクール情報
ILC国際語学センター
学習スタイル: 通学。グループもしくはプライベート、セミプライベート
場所: 東京(溜池山王・赤坂他)・大阪(心斎橋・長堀橋他)
講師: ネイティブ教師。TESOL、CELTAなど英語教師資格やそれ同等の資格の取得者
コース概要: 出勤前に効率的に学ぶ「早朝ビジネス英語」や仕事の英語に欠かせない「書く力」を養う「ビジネスライティング」など。「総合・ビジネス英語」「ビジネスライティング」「TOEIC(R)他、試験対策」のコースも人気。ビジネスライティング(通信教育)も4月よりスタート。
レベル分け: 初級から上級まで5段階
開始可能日: 学期制(4、7、10、1月)、全コース途中入学可
料金: 入学金2万円(税込)、受講料「早朝ビジネス英語」6カ月9万5千円(税込)、教材費別途実費
学習できる時間帯: 早朝ビジネス英語クラスは7:20〜8:50、平日夜は19:00〜21:30、土は10:30〜16:30
フォロー体制:

目標やレベルに合わせたクラスをカウンセラーが推薦してくれるから安心。
コース修了時には進捗度や学習成果が確認できる小テストと成績表を基に、担当教師がカウンセリングを行う。
宿題や課題が出されるので継続的に学習ができる。
「早朝ビジネス英語」および「総合・ビジネス英語」のレッスンを欠席された場合は、ワークショップ(テーマ別レッスン)への振り替えが可能。

お問い合せ: 東京都千代田区永田町2-4-11フレンドビル2F(東京校)
TEL: 03-5157-1701
Eメール: tokyo@ilc-japan.com
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