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早期英語学習教材「マミートーク・イングリッシュビレッジ」発売
赤ちゃんマッサージ教材やキッズ向け英語教材の販売を行っているマミートーク株式会社(東京都新宿区、吉野公美代表取締役)は、生後18か月の幼児から小学生までが使える英語の早期学習教材「マミートーク・イングリッシュビレッジ」を発売した。
教材にはFlash CardやWood Puzzle、Sticker bookなどが含まれており、どの教材もCPU内蔵ステッキMommy Talkをイラストに近づけることで、ネイティブな英語を発声する。子供が自分で操作し、ネイティブな英語を聞きながら学習するため、正しい英語の発音が自然に身につくという。英語をただ聞くだけの学習ではなく遊びながら学習できるのが特徴。
発音はコロンビアカレッジ語学研究所監修。定価は198,000円。無料体験モニターを実施中。
[マミートーク・イングリッシュビレッジ]
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慶應義塾大学グローバルCOE、英語教育シンポジウム
慶應義塾大学グローバルCOEプログラム人文科学分野主催により、9月15日(月・祝)に、今後の英語教育のあるべき姿を議論するシンポジウム 「英語教育の新時代 「『英語が使える日本人』の育成のための戦略構想」を超えて」が開催される。
新学習指導要領や教育再生懇談会の第一次報告なども視野に入れて、議論される予定。場所は、慶應義塾大学三田キャンパス。英語教育の問題に関心のある人は誰でも参加可能。申込は、メールかFAX、郵送にて。
[シンポジウム詳細(慶應義塾大学グローバルCOEプログラム 人文科学分野)]
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小学校で英語を教える先生をサポートするサイト「えいさぽ」開設、日本英語教育協会
財団法人日本英語教育協会(東京都新宿区、笠原賢次郎理事長)は、小学校英語活動に携わる人に有用な情報を提供するウェブページ「えいさぽ」を開設した。
全国小学校へのアンケート結果から、小学校現場では「レッスンプラン・カリキュラム」と「教材・教具」、「自身の英語力」が3大不安だということから、同サイトでは現在、小学校1〜2年生などの低学年向けのレッスンプラン(サンプル)が紹介されており、例えば、3分間の自己紹介、5分間のペットの紹介、10分間の動物当てクイズなどの授業の進め方が掲載されている。
[えいさぽ]
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松香フォニックス研究所、英語教育フォーラム開催
英語教材の開発・出版や英会話教室の運営・英語指導者研修などを行っている松香フォニックス研究所(MPI=MATSUKA PHONICS INSTITUE、東京都渋谷区、松香洋子代表)は、日本の英語教育を考える英語教育フォーラムを全国4都市で開催する。場所は、東京(9月28日)、大阪(10月19日)、福岡(11月3日)、そして名古屋(11月16日)。
2011年から必修化される小学校高学年の英語必修化について、アジアの国々の小学校英語事情を視野に入れて、研究所代表の松香洋子氏が提言する。また、「MPIパートナーKidsコンテスト」と題して、全国のMPI英語教室の生徒たちが日ごろの学習成果をパフォーマンスで披露するショーも同時開催される。
対象は、幼児〜高校生に英語を教えている人、小中学校・教育委員会などで英語教育を担当している人、英語教育機関に勤めている人、英語講師を目指す人、英語教育に関心のある人など。参加費は、会場やパートナー会員、ビジターの別によって変わるので、下記詳細ページを参照のこと。
[イベント詳細(PDF)]
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子供英語教材の無料ダウンロードサイトがオープン、えいごばたけ
イラストやカードなどの子供英語教材が無料でダウンロードできるサイト「えいごばたけ」(福岡県久留米市、小川礼揚代表)が8月にオープンした。
これは、7人の子供英会話教師が集まって作っているもので、英語教材の無料ダウンロードと掲示板をメインとした子供英会話教育を目的としたサイト。「動物」や「虫」、「キッチン」などさまざまなテーマに沿ったカードが、かわいいイラストとアルファベットで揃っていて、自由にダウンロード、プリントアウトして利用することができる。そのほかにも天気や国旗、パズルのように使用できるカードも揃っていて、英語を通してさまざまな事象を学ぶこともできる。
対象は、子供英会話教師や小学校英語の先生、自分の子どもに英語を教えたいお母さん、これから英語教師を目指す人など。
[えいごばたけ]
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自宅でインド人講師とマンツーマンの英会話レッスン〜ミナトモ・インターナショナル
株式会社ミナトモ・インターナショナル(東京都目黒区、中島港人代表取締役)は、自宅のパソコンとインドをオンラインでつないで行なう英会話スクールMOA(Minatomo Online Academy)を開始した。
MOAは、インドの首都ニューデリーの学校の先生達が中心になってできたオンラインの英会話スクールで、マンツーマン、専任の担当講師制となっている。忙しいので教室に通うのが大変、受講料が高い、講師の教えるスキルが不安、グループレッスンは苦手、毎回講師が変わるのがいや、などといった不満をこれまでの英会話教室にもっている人にも向いているという。
受講には、通信ソフトとして「スカイプ」を利用しているため、自宅パソコンにてスカイプのダウンロードが必要(無料)。また、ヘッドセットは自分で購入・設定する必要がある。レッスンは固定曜日、固定時間となり、入会金が5,250円、受講料は月々5,670円から(週1回コース)。
[プレスリリース]
[MOA]
カテゴリ: 02 企業 |
2008/08/29, 金曜日
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小学校英語必修化、自治体間で準備に格差
8月21日付の読売新聞によると、2011年に控えた小学英語必修化について東京多摩地区について調べたところ、自治体間で準備に格差があることがわかった。
英語指導の実績があり必修化に不安がないとする自治体がある一方、ALT(外国語指導助手)を全校に派遣できていない自治体も5市に上る。文部科学省によると、英語の授業を年間35コマ実施し、うち3分の1程度にALTを導入するのが望ましいとしているが、多摩地区では、派遣時間数に差はあるものの、26市中21市が全校にALTを派遣している。
現場の教員がしり込みをしていたり、ALTに任せきりになってしまったりしているケースもあり、現場には不安が広がっているという。
[読売新聞全文]
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英語のソーシャル勉強サービス「breakr」開始、ハートレイルズ
インターネット関連事業の株式会社ハートレイルズ(神奈川県相模原市、上楽理央代表取締役)は、みんなで一緒に英語の記事に触れ合うことで英語に対する苦手意識を克服するインターネット上の勉強サービス「breakr」の提供を開始した。
「breakr」 は、「みんなで一緒に英語の記事を読んで勉強する」ことを目的としたソーシャル勉強サービス。まず目標を決め(例:一日一つは英語の記事を読む!)、英語の記事を読み、ブックマークレットを利用して英語の記事を読んだことを「breakr」に記録する。そして、目標の達成度をグラフで管理し、目標を達成できるよう日々努力する、というのが利用の流れ。
他のユーザーと触れ合いながら継続的に英語を勉強することもできる。例えば、読む記事が見つからない時、「breakr」の人気記事や紹介記事を参照し、記事についての感想や質問をコメントし、他のユーザーと話し合える。
なお「breakr」は、現在英語以外に日本語の勉強にも対応している。これにより、英語圏のユーザーに日本の記事を紹介したり、逆に英語圏のユーザーが英語の記事を紹介したりする過程で、英語圏のユーザーとの双方向コミュニケーションを取ることが可能となっている。
[プレスリリース]
[breakr]
カテゴリ: 02 企業 |
2008/08/27, 水曜日
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日本「アジア英語」学会、英語50語エッセイ募集中
日本「アジア英語」学会(The Japanese Association for Asian Englishes)は、50語でエッセイ、フィクション、思い出などの英語ストーリーを作成したものを募集する「第3回Extremely Short Story Competion(ESSC)」を開催している。
対象は、中学生、高校生、大学生、一般の英語学習者。応募方法は、インターネットか郵送にて。応募締め切りは、11月30日。
[ESSC公式サイト]
[日本「アジア英語」学会]
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iPhoneやiPod touch対応のビジネス英会話教材がリリース、イングリッシュビタミン
英会話教材の企画・開発・制作などを行っている株式会社イングリッシュビタミン(東京都世田谷区、八巻ルリ子代表)は、iPhoneやiPod touchの歌詞表示機能を使ってスクリプトを閲覧できる「ビジネス英会話」の教材をリリースした。
1日5分、週5日。通勤などのちょっとしたスキマ時間を使って、1ヶ月でマスターでき、音声を聞きながら、聞き取れない英文もしっかりチェックできる。海外の会社と仕事をしている人やグローバルビジネスに関心のある人に向いている、という。
iPhoneの日本上陸を記念して、現在8月末まで50%OFFの特別価格にて販売中。今回発売されたのは、「アメリカ人と同じ土俵に立つ交渉術」と「職場での社交術」の2種。ともに1ヶ月マスターパックが通常価格2,200円のところ 期間限定で1,100円。また、両シリーズともに1ヶ月分(全4週間分)がセットになっているが、各1週ずつ抜粋したレッスンで試すことも可能。1週間分の通常価格630円が現在期間限定の315円で販売中。
[プレスリリース]
[イングリッシュビタミン]
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「b わたしの英会話」とJ-Waveによるポッドキャストプログラムがスタート
女性限定マンツーマン英会話スクール 「b わたしの英会話」を運営する株式会社byZOO(東京都渋谷区、大山俊輔代表取締役)は、J-WAVE(東京都港区、小笠原徹代表取締役)と共同で、女性のためのポッドキャストプログラム『English with Cinema Podcast』を開局した。
『English with Cinema Podcast』では、映画の話や心地よい音楽にのせて、日頃職場仲間や友人と話しているようなトークを英語で展開。「音楽」+「映画」+「英語」をメインに女性リスナーだけのために制作。DJ は、J-WAVE でも映画フリークで有名な「みんしる」。また、番組内容は、「b わたしの英会話」の講師達が、オンナゴコロをくすぐるトピックで英語の上達を後押しし、女性限定マンツーマン英会話スクールが運営する番組の特徴を生かしたものとなっている。
ポッドキャストの利用はここ数年で増加傾向にあり、時間を有効利用したい人にとっていつでもどこでも聴く事ができる便利なツールとなっており、ほとんどのコンテンツが無料であることもポイントのひとつとなっている。
毎月1 回最終火曜日に更新予定。
[プレスリリース]
[b わたしの英会話]
カテゴリ: 02 企業 |
2008/08/22, 金曜日
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小学校英語活動にかかわる指導資料公開中〜北海道立教育研究所
北海道立教育研究所(北海道江別市、西村守所長)は、小学校英語活動にかかわる指導資料「Hello」の第22号までをウェブページ上で公開した。
「Hello」は段階別に分かれた指導資料で、教師や生徒の用途に合わせて自由にダウンロードして使うことができる。現在、第1号の「小学校英語活動の基本的な考え方」から、第22号の「ジェスチャー(5年生用)、世界の文字(6年生用)」までが掲載されている。一部では動画も見られる。
「Hello」のねらいは、小学校段階から身の回りの英語表現に親しませて、外国の文化や
人々とのコミュニケーションに興味や意欲をもつ子どもを育てること。「英語活動」は、そのものが異文化に触れる体験となり、外国の人や文化にかかわろうとするときのコミュニケーションの手段として、英語を活用しようとする態度の育成を目指して各学校でねらいを設定することが大切である、としている。
[北海道立教育研究所]
[小学校英語活動にかかわる指導資料 「Hello」]
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