ワーキングホリデービザの取得
Q: ワーキングホリデーの制度はイギリスにあるの?A:日英の若者に、休暇としての長期滞在により、互いの国の文化、人々、社会、生活などについて理解を深める機会を提供する「ユース・エクスチェンジ・スキーム」がワーキングホリデーに相当する。日本の場合、対象となるのは18歳から25歳*までの若者で、選考に通ればビザが発給され、英国に最長1年間滞在することができる。参加者数の定員は年間400人。そのため競争率は大変高い。 * 英国政府当局の認める場合に限って30歳まで許可されることがある 入国許可証が発行され、パスポートが返送されると、有効期間中であればいつでも渡英することができ、何度でも出入国が可能。滞在中、旅費を補う目的で、滞在の50%以下の期間、専門職以外のフルタイムの仕事に就くことができる。また、最長6ヶ月、フルタイムで勉強することが認められているが、それが滞在の大部分、あるいは、全期間中となってはならない。 Q:ビザ取得の方法は?英国大使館で書類によって選考される。電話やファックスによる問い合わせは不可。希望者は英国大使館サイト上の指示に従ってはがきで申し込む。 2008年度の応募方法等は、2008年初めに発表される。2007年度(受付終了)の申請の要件は以下の通り。 2007年度 申請の要件
申請の条件を満たしている場合、はがきに下記の事項のみを記入して英国大使館に送付する。
選ばれた全申請者には、査証申請用紙が送付される(3月末日までに連絡がなければ、選考されなかったことを意味する)。申請用紙に必要事項を記入の上、有効なパスポート、写真、銀行の通帳、戸籍謄本、申請料(GBP85.00相当の日本円)、700円分の切手を貼付して送付先を明記した返信用封筒を同封して書留郵便で返送する。 書類送付先 関連サイト
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