ワーキングホリデービザの取得
Q: ワーキングホリデービザってどんなビザ?A:若者の国際理解を目的とするビザで、最大12ヶ月間アイルランドでの滞在と、その資金を補うため一時的に就労できる制度。アイルランドへのワーキングホリデーは2007年よりスタートした。 有効期間は許可証に記載されている入国予定日より1年間。その期間内なら、何度でも出入国を繰り返すことができる。フルタイム就労(1週間に最大39時間まで)が認められているが、同一の雇用主の下で3ヶ月を超えて就労し続けることはできない。また、滞在期間中、全日制の英語学校へ通学することが認められている。 Q:ビザ取得の方法は?A:アイルランド大使館サイトより申請書をダウンロードし、必要書類を同封して「アイルランド大使館ワーキング・ホリデープログラム係」まで郵送する。申請料は無料。 申請の時期は年4回(2007年)で、それ以外の期間は申請書が受理されないので注意が必要だ。年間のワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)の発給人数は、毎年アイルランド政府によって決定され、初年度の2007年は400名となっている。 2007年度申請時期 第1回 2007年1月1日〜30日(発給:2月中旬) 参加資格
申請に必要なもの
審査の結果については、申請受付終了後、順次通知される。申請許可が下りたら滞在期間中有効な医療保険に加入し、証明書とパスポートの原本を提出する必要がある。これらの受領・確認後、パスポートにワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)が発給される。 書類送付先 関連サイト
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