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1991年、東京厚生年金看護専門学校に入学。
1994年、在学中1年間休学するも無事に卒業。今は「途中でやめなくて良かった。退学を引き止めてくれた先生、ありがとう!」という気持ちで一杯。先生には感謝感激。
卒業後、4年間日本の病院に勤務。最初の2年は整形外科病棟、残りの2年は内科外来、救急外来。
数々のケースの体験を通してとてもいい経験ができたと実感。課題をこなしたり、責任ある仕事を任せられたりするようになり、徐々に仕事のおもしろさを感じるように。
しかし、「英語を使って生活したい」という夢を捨てきれず、某雑誌に掲載された「ナースエイドプログラム」というワーキングホリデープログラムに申し込み、日本の病院を退職してニュージーランドへ行くことを決意。
ニュージーランド人は、世界で1、2位を争うほどの早口英語国民。ヒアリングがままならず最初は落ち込むが、夢をもって海外で挑戦していくことに燃える元気いっぱいの女の子。
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