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Exciting life of a Japanese kiwi
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New Zealand
Report from Rie Omichi in Wellington “外国で現地の人と働きたい!”という夢を実現させるため、ニュージーランドでワーホリ体験。1度は日本に帰国するも、アルバイトで資金を溜めて再びNZへ。“まず、行動ありき”をモットーに、何にでもチャレンジする大道さんのアクティブ日記。 |
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今回も前回と同じ店に行く。さんざん探したが、またもやガスヒーターがない。店員さんを捕まえて聞くと「注文はしてるけど、入荷は未定」とのこと。その店員さんに何の恨みがあるわけでもないが、ついつい「前回来たときもなかった!」などと愚痴ってしまった。 すると、店員さんが今あるオイルヒーターなら20ドル安くしてくれるとのこと。ガスのほうが早く温まるのでガスにこだわっていたが、関西人としては、この手の値引きにめっぽう弱い。それに、いつまでこの国にいるかわからないから、少しでも安く済ませられるなら・・・と思い直し、オイルヒーターを購入することにした。ヒーターとともに、越冬の準備として、普通の毛布と電気毛布も購入する。 みなさんも、これからニュージーランドに旅行などで来るとき、またはニュージーランドの友人・知人に荷物を送るときは気をつけてください。何はともあれ、今回の小包で支給された雑誌類やビデオのおかげで、これからしばらく寝不足の日々を過ごしそうだ。 すべてのものを抱え、レジに並ぶ。こちらの店員さんは概してフレンドリーである。「ハイ! 元気?」と話しかけてくる。私も「今日は寒いね」などと世間話をする。支払いを終え「サンキュー」と言うと、「Have a nice day!」という声が、立ち去る私を追いかけるように聞こえてきた。この言葉は昔、テレビで見ていたウィッキーさんが学校に行く前の私(?)に笑顔で言ってくれた言葉だ。なんだか久しぶりに聞いたように思った。嬉しくなってこちらも振り向き、笑顔で「You, too!」と言って店を出た。
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ナマ情報に触れられると大好評のワールド・ダイアリー。読者の方の声を聞いて、より掘り下げた記事をお送りするため、みなさんからの感想を募集中です。「今回のダイアリーのこれがとっても面 白かった」とか「イギリスのこんなこと、知りたい」といった質問も含めて、どしどしお送り下さい。 |
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編集 荻村 |
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