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Exciting life of a Japanese kiwi
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New Zealand
Report from Rie Omichi in Wellington “外国で現地の人と働きたい!”という夢を実現させるため、ニュージーランドでワーホリ体験。1度は日本に帰国するも、アルバイトで資金を溜めて再びNZへ。“まず、行動ありき”をモットーに、何にでもチャレンジする大道さんのアクティブ日記。 |
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主食を食べずにお菓子ばかり食べているので、彼氏からは「頭が痛かったり、風邪引いたりするのは、その食生活のせいに違いない」と言われた。いくら私が「お米の国の子」であるにしても、米を食べない日はある。が、チョコレートを食べない日はない!。 弱っている私を見かねてか、体調不良を理由に家事を放棄した私に困り果 ててか、彼氏が夕食を食べに連れていってくれることになった。せっかくだから、前から気になっていた韓国料理屋に連れて行ってもらうことにした。 レストランによく“B. Y. O.”とか“licensed”と書いてあるのを見かける。はじめは何のことだかわからなかったが、“B. Y. O.”とは“bring your own”の略で、お酒の持ち込みが可能であるということだ。一般 的には、ワインなどのアルコールの持ち込みだが、お店によってはジュースの持ち込みができるお店もある。“corkage”と呼ばれる持ち込み料として$2(約100円)くらい取られるけど、大勢でのパーティや酒豪と食事をするときは、持ち込むほうが安上がりだ。“licensed”とは、そのお店でアルコールを販売している、ということだ。 彼氏はお酒が飲めない性質だし、私も体調が良くないので暖かいお茶を頂いた。「何を食べてもいい」というので、焼肉を頼まない手はないと思い、カルビとプルコギを頼んだ。たくさんのキムチやナムルといったサイド・ディッシュがご飯と一緒に運ばれてきた。お肉の量 も値段の割に多かったと思う。ただ、カセットコンロだったのが・・・。 「調子悪いのに食欲はあんねんな」という彼氏の言葉を聞き流しながら、美味しくご馳走していただいた。そして、帰りに「ちゃんとご飯(主食)を食べたから」ということで、まんまとチョコレートアイスクリームを買って帰ったのだった。
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ナマ情報に触れられると大好評のワールド・ダイアリー。読者の方の声を聞いて、より掘り下げた記事をお送りするため、みなさんからの感想を募集中です。「今回のダイアリーのこれがとっても面 白かった」とか「イギリスのこんなこと、知りたい」といった質問も含めて、どしどしお送り下さい。 |
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編集 荻村 |
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