生活必需品、どこで買える?
Q:一般的なお店の営業時間は?A:一般的に営業時間は10時〜18時ぐらいで、日曜は休み。ショッピング・モールやデパート、観光地は週末も営業しており、 サマータイム期間中の金曜日は午後10時ぐらいまで開いているところもある。また、都市部では、大手スーパーやドラッグストアは24時間営業の店鋪がある。 Q:生活必需品は、どこで買えばいい?A: シャンプー・リンス・せっけん 化粧品 洗剤など 生理用品 日本と同様、薬局で誰もが買える市販薬と、医師の処方箋がないと買えない処方薬の2種類がある。鎮痛剤や風邪薬、下剤などはコンビニやドラッグストアで売っているが、市販薬といえども説明書が読めないと使用に不安があるので、数カ月程度の滞在なら、普段使っているものを日本から持っていく方がいいだろう。 一方、医師の処方薬を常用している人は、滞在期間分だけあらかじめ日本で処方してもらい持って行くか、滞在期間が長くて必要な量をすべてカバーできない時は、薬の名前と簡単な病歴を医師に英語で書いてもらって持って行くとよい。英語ができない医師でも、学術用語だけは英語で書けるはず。これを、診察を受ける時にアメリカの医師に見せれば、必要な処方はしてもらえる。 処方せん(prescription)の必要な薬を扱っている薬局はファーマシー(pharmacy)といい、ドラッグストアとは別ものだが、ほとんどは大きなドラッグストアの中にあるので、探しやすい。ただし、ドラッグストアが24時間営業でもその中のファーマシーの窓口だけは17時でしまるので、その点に注意。 新聞都市部ならニューススタンドやキオスクで買える。スーパーマーケットやカフェのレジ付近にも置いてある。全国的には、道端でコインを投入してピックアップする形式の自動販売機で買うのが普通。アメリカの新聞は日本と比べて安いので、わざわざ割り引きを求める必要も感じないが、長く住む人で毎日読む気があるなら、3か月契約などで地元の新聞社に配達してもらうと半額になったりするので、興味のある人は調べてみて。 雑誌 電池・フィルム セブン・イレブンのようなコンビニでも売っているし、スーパーマーケットや観光スポットの売店でも売っている。観光地以外では、価格は日本とそんなに変わらない。 |
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