パソコン・ネット事情
Q:どこでアクセスできるの?A:大学や学生寮などでは無料でインターネットやメールが利用できるパソコンが備えられていることも多く、とても便利。中には24時間使用可能なコンピュータールームのある大学もあり、レポート作成やインターネット、プログラム作成にいそしむ学生の姿も見かけられる。大学のコンピュータールームにはインストラクターが常駐していることも多く、わからないことがあったり、トラブルが起きたら、すぐに助けてもらうことができて安心。数年前の爆発的ブームがやってきたときは、街中にインターネットカフェは結構たくさんあったのだが、最近はノート型パソコンと携帯電話を持って自分でインターネットを利用する人が増えてきたこともあり、だいぶ数が減ってきている。 Q:日本からパソコンを持って行くときに注意すべきことは?A:自分のパソコンを持っていく場合は、あらかじめ今加入しているプロバイダーの現地のアクセスポイントの電話番号などを調べていけば、すぐにアクセスすることができる。また現地でプロバイダー契約をする場合も、AOLやAT&Tなどいろいろある。また日本語が通じる日系のプロバイダーGMS Netという会社もある。テレビとインターネット接続料金がセットになったケーブルTVもあるので、いろいろ調べてみるといい。 Q:日本語システムは使えるの?A:日本から持ち込んだ自分のパソコンは基本的に問題なく使用できる。ただ現地で日本語のシステムを購入するというのは結構難しい。新しいものはなかなか入荷しなかったり、価格も高めだ。 Q:日本語システムを持っていないんだけど。A:日本語OSがインストールされていない場合でも、日本語でウェブページを見るこ とができる。 shodoukaのホームページにある
Q:その他、アドバイスは?A:日本からプリンターを持ち込むのは、結構、面倒。それぞれの人の使い方にもよるが、そんなに頻度が高くないのなら出力センターを利用する方法もある。ニューヨークなど大都市には日本語の通じる出力センターも何軒かあるので安心だ。使用頻度が多い場合はプリンターの購入も要検討。アメリカでも日本同様、結構安く売っている。 |
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