手紙
Q:日本に手紙を出すといくら?A:普通郵便(エアメール)の絵葉書で70¢、封書は基本料金で80¢、早くて3〜4日、普通1週間ぐらいで到着する。船便は6週間ぐらい。以下のウェブサイトで宛先と重量を入力すれば、料金とおおまかな所用日数を自動的に調べられる。 土産物屋やホテルなどの切手販売機で買うと手数料が含まれているので割高。「U.S. Postal Service」の表示がある郵便局の販売機で買うとよい。 郵便局のウェブサイト Q:郵便にはどんな種類があるの?A:第一種郵便(First-Class Mail)がいちばん普通に使われており、日本の普通郵便にあたる。その他、 速達や料金一律サービスなどがあるので、用途によって賢く使い分けよう。 ・第一種郵便(First-Class Mail)日本の普通郵便にあたる。重さ13オンスを超える郵便物は第一種として送ることができないので注意。アメリカは郵便物の紛失等は比較的少ないが、日本よりは多いので、大事な書類などは、追加料金を 払って郵送証明(Certificate of Mailing)や配達証明郵便(Certified Mail)などのサービスを併用する方が無難だ。 ・プライオリティー・メール(Priority Mail)重さ13オンス以上70ポンド以下、高さと周囲の合計が107インチ以下の郵便物はすべてプライオリティー・メールとなる。アメリカ国内なら2日以内、日本へのエアメールなら1週間以内ぐらいで配達される。 ・料金一律プライオリティー・メール(Flat-Rate Priority Mail)専用の封筒(無料)が郵便局においてあるので、これを使う。重さは2ポンドまでならアメリカ国内はどこでも一律US$3.85だ。国際郵便の場合は専用封筒の表にGlobal Priority Mail と印刷してある。同じく2ポンドまでなら日本を含む世界30か国に一律US$5で送れる。郵便局のフリーダイヤル(1-800-222-1811)やウェブでも 封筒を取り寄せることができる。 ・速達(Express Mail)通常、アメリカ国内なら翌日の正午までに配達される。365日無休のサービスで、週末や祝祭日の特別料金もなく、国内だけでなく国際郵便もトラッキングができるのでおトク。追加料金を払えば補償額US$5,000まで保険がかけられる。郵便局のフリーダイヤル(1-800-222-1811)でも、ラベルや封筒の注文、ピックアップ予約、速達で出した郵便物が今どのへんにあるかを知らせるトラッキングなどのサービスが受けられる。 ・料金一律速達(Flat-Rate Express Mail)プライオリティー・メールと同様の、速達の料金一律サービス。専用の封筒を使う。 米国内で2ポンドまでなら一部の地域を除いてUS$13.65。 その他、印刷物(printed matter)や、大量送付の際の割引料金もある。 Q:郵便局の営業時間は?A:平日は8時〜18時まで。土曜は12時まで。日曜・祝日は休み。ただし街によっては中央郵便局は24時間営業している場合もある。 Q:アメリカのポストは何色?A:アメリカのポストは濃い青色。車の窓から投函することを想定して設置されているので、高さも日本のポストに比べてずっと低く、大人の腰ぐらい。初めて見て、ごみ箱と間違う日本人もいるとか。 (料金はすべて2003年10月現在) |
|







