お風呂とトイレ
Q:お風呂事情は日本と違う?A:まず日本人が不便に思うのが給湯システム。都市ガスがあまり普及していないため、ほとんどの家庭がタンクに溜めた水を電気で温める方式でお湯を確保している。タンクの大きさによってはバスタブが一杯にならないうちに、あるいはシャワーの途中でお湯切れになることも。使いすぎで水になった場合はしばらく待とう。そのうちまたお湯に なる。 なお、寮などでバス・トイレを共用している場合、バスルー ムに隣接した部屋があったら、特に使用時間が決まってなくても、 夜11時以降は使わないのがマナーだ。またバスや洗面台が共用の場 合、次の人が使うことを考え、使用した後は、水で洗って髪の毛や 泡などを残さないように。ホームステイの場合、長い時間の使用は いやがられることがあるので注意を。 Q:トイレ事情については?A:どの街にも公衆トイレはあり、比較的清潔。観光案内で配布している地図にトイレの位置が明記されていることもある。また、レストランのトイレを利用することもできる。店員に一声かければたいてい快く貸してくれる。 公衆トイレはほとんどが無料だ。男女が分かれたタイプは通常よく見かけるが、他に男女共用で外にボタンが付いていて Engaged は使用中、 Vacantは空きの意味。ボタンを押せばドアが開く。 一般家庭のトイレの場合、使用していない時はドアを開けっぱなしにしておくのが普通。日本の習慣でついついドアを閉めてしまうと、使用中だと思われてしまうので注意。 |
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