パソコン・ネット事情
Q:どこでインターネットにアクセスできるの?A:ニュージーランドにはインターネットカフェが多い。また、ただコンピュータが並んでいるだけの「インターネット・ハウス」がある。料金は、1時間使用で約NZ$3〜。 最近は、ユースホステルなどの格安宿でもネット用のコンピューターがおいてあるところがある。 インターネットカフェで有名なのはオークランドの場合、「Mac Jave」、 24時間営業で年中無休の「ABC Cyberlink」、「Login 1」、クライ ストチャーチでは「Vadel Internet Fone Shop」、「Cyber Cafe Chr istchurch」、クイーンズランドでは「Vudu Cafe]など。 Q:日本からパソコンを持って行く時に注意すべきことは?A:デスクトップだと破損の心配があるので、 ノートパソコンがおすすめ。これから購入するなら、変圧器なしでも海外で使える240ボルト対応がいい。また、世界中にサポ ートサービスがあるIBMやDELLの製品もおすすめだ。パソコ ンの付属として用意したいのは変圧器(パソコンが240ボルト対応 なら不要)、モデム、O型のコンセント(カタカナのハの下に縦穴 があるタイプ)など。 Q:その他、アドバイスは?A:プロバイダーを選ぶ際の注意。ニュージーランドに3カ月以上滞在するのであれば、現地にアクセスポイントのある日本のプロバイダーの海外ローミングサービスを利用するより、現地のプロバイダーと契約した方が安く快適にインターネットを使える。 プロバイダーによっては、利用金額が割安でもユーザーが多く回線数が少ないとつながりにくい場合もあるので慎重に選ぶことをおすすめする。 |
|







