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交通事情
Q:主な交通機関について知っておきたいことは?A:シドニーの場合、主に地下鉄、フェリー、バスの3つで移動できる。地下鉄は「シティ・レール」と呼ばれ、シティ・サークルと呼ばれ、空港にも直結。市内バスは市街と郊外を複雑に結んでいるので、現地に行ったら路線図を入手して。フェリーはシドニー対岸へ移動するのに便利で、オペラ・ハウスやシドニー・ハーバー・ブリッジを眺めながらのんびりと移動できる。この他、シドニー中心部とダーリングハーバーを結ぶ環状線「ドニー・モノレール」や、セントラル駅を中心にしたシドニーで一番新しい交通機関の路面電車「シドニー・ライトレール」、湾岸にある埠頭ならどこにでも行ってくれる「水上タクシー」もある。 ゴールドコーストの場合、市街を広範囲でぐるぐる回っている、黄色と白の市バス「サーフサイド・ライン」で移動。 ブリスベンにはトラム型のバス「シティ・サイツ・バス」、セント ラル駅を中心とした電車「シティ・トレイン」、市内を蛇行して流 れるブリスベン川を運航し、対岸を渡ったり、上流〜下流の移動に便利なフェリーがある。 ケアンズの主な交通手段は赤いボディのバス「ケアンズ・エクスプ ローラー」。 パースは中心部を無料で巡回している「キャット・バ ス」と郊外を結ぶ電車「ファストラック」が便利だ。 Q:国内線については?A:国内はカンタス・オーストラリア航空とアンセット・オーストラリア航空が主要な都市間を幅広く網羅している。国内線の料金はかなり高いが、各社ともクーポンやパスなど割引制度を用意しているので、それらをうまく利用したい。 カンタス・オーストラリア航空 http://www.qantas.com.auアンセット・オーストラリア航空 http://www.ansett.com.au Q:タクシー事情については?A:タクシーを拾う際には、道路脇にタクシースタンドがあるので、そこで待つこと。車はすべてメーター制。都市によって料金は異なるが初乗りでA$2〜2.50程度。チップは基本的に不要。ただし、大きな荷物を運んでもらったりした際は、乗車料金の10%程度を上乗せしたい。ドアは自動ではないので、自分で開閉する。また、クレジットカードでの支払いが可能なタクシーもあるが、若干の手数料が加算される。 Q:切符の買い方についてA:駅構内の自動発券機で購入する。また、乗り降り自由の各種パスや、定期券などは駅員のいる窓口で購入する。 Q:予約は必要か?予約方法は?A:長距離列車やバス、寝台車など特殊なもの以外は、予約は必要なし。主要駅(シドニーの場合はサーキュラーキー駅か中央駅)には鉄道機関のインフォメーションセンターがあり、情報収集や予約ができる。長距離バスの場合、最も大手の会社がグレイハウンド・パイオニア・オーストラリア。 ホームページアドレスはhttp://www.greyhound.com.au |
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