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【特集】英語も中国語も同時に身につける! 短期集中! 英中日トライリンガル養成プログラム 協力:(株)早稲田総研インターナショナル

国際ビジネスに携わる人の間では、最近、「現場で必要とされるのは、まずは英語、そして中国語」と言われている。日本と中国のやりとりは、それだけ増えてきているということだ。「中国人とビジネスをする場合も、使用するのは主に英語。それに加えて、少しでも中国語がわかると有利」という声も多い。

最近、英語を真剣に学びたい人の間で中国での英語留学の人気が高まってきた。早稲田総研インターナショナル(早稲田大学出資企業)の早稲田キャリア教育研究所が企画・催行する上海留学プログラムはテレビ東京『ワールドビジネスサテライト』でも紹介され、注目を集めているとのこと。

今回は、同研究所が提供している、中国の中でも最先端の国際都市・上海で、英語と中国語を同時に身につけ、日本語と合わせて3カ国語を操る「トライリンガル」になるためのユニークなプログラムを紹介しよう。

国際都市・上海で2カ国語を学ぶ 外国語漬けの短期集中プログラム

外国語漬けの短期集中プログラムイメージ

1週間・2週間または4週間からなる「英・中・日トライリンガル養成コース」は、午前中に2〜3コマの英語レッスン、午後は2〜3コマの中国語レッスンと、通常の語学留学から考えると、たっぷりの学習量を設定しているのが特長。最初はついていくのが精一杯と感じるかもしれないが一日中、外国語にどっぷり漬かれる環境だからこそ、短期で着実に語学力を伸ばすことができる。

英語と中国語、それぞれ英語ネイティブ・中国語ネイティブによるプライベートレッスンで、一人一人の実力に合った授業をしてくれる。「英語でプレゼンテーションができるようになりたい」「業務報告書を英語で書きたい」といった要望にも応じてくれるのもポイント。

例えば4週間コースの場合、研修期間中に、英文レポートを3回提出。授業で学んだことを用いて、英語力を活かした仕事に結びつく課題に取り組む。中国語のほうは、プログラム開始時は初級レベルの人がほとんどだが、日々実際に使う機会があるので、短期間で中国語に慣れ親しみ、実力をつけることが可能なのだ。

日本語に頼らず、英語と中国語を実践で磨く 将来につながる、上海での刺激的な生活体験

将来につながる、上海での刺激的な生活体験イメージ

今や世界有数の国際ビジネス都市のひとつである上海。洗練された都会的な雰囲気がある一方で、アジアならではのエネルギッシュさを感じられる点も魅力。

中国の中でも比較的英語圏からの来訪者・駐在者が多い都市で、街中で英語を話すチャンスも。もちろん、中国語も日々必要とされる。

欧米とはまた違った上海の街を体験することは、これからの国際ビジネスを目指す人にとって、貴重な経験になる。「中国は、人と人との結びつきがモノをいう社会。中国の街で暮らした経験があるということは、将来のコネクションづくりに大いに役立ちます」と、同プログラムのプロデューサー、丹さんは語る。安全で比較的物価が安いところも、これからの留学先として注目されている理由だ。

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体験者の声

後藤 将哉さん

初めての留学で、やりたいことが見えてきた! 後藤 将哉さん(学生)4週間コース参加

国際都市である上海で、2カ国語を学習できる点に魅力を感じたのはもちろん、頼れるのは英語と中国語しかないという環境に自分を置き、語学の勉強を通じて自分と向き合ってみたいと思い、このプログラムに参加しました。

中国語はまったくの初心者で、最初はあまりにもわからなさすぎてどうしようかと思ったくらい(笑)。でも、2週間くらいしたらコツがつかめてきました。やはり、習ったことをすぐに街中で実践できるのがよかったんだと思います。英語の方も、月〜金、毎日みっちりレッスンを受けたおかげで、特にリスニング力が伸びました。物怖じせずに自信を持って英語で話せるようになってきたと感じています。

上海は、1食100円くらいで食べれる食堂があったり、入るのに気後れしそうな高級レストランがあったりと、そのギャップが刺激的。貧富の差を肌で感じることができたことも大きな収穫だったと思っています。授業外でも、バーで現地の大学生と英語で話してみたり、マッサージに行って係の人と中国語でしゃべったりと、英語と中国語を使う機会は意外と多くありましたね。

留学中、将来についてずっと考えていた結果、やはり自分は「人と関わる仕事」がしたいのだということが見えてきました。これからも、いろいろな国籍や文化的背景を持つ人と話をし、多様な考えを学ぶことで自分を成長させていきたいと考えています。

コラム
丹 勇貴さん

なぜ、今「上海で英語」なのか 丹 勇貴さん(早稲田キャリア教育研究所 プログラムプロデューサー)

アメリカやイギリスではなく、なぜ中国の上海で英語を学ぶのかと、不思議に思う方も多いかもしれません。しかし、英語をビジネスや国際交流のための「ツール」として考えた場合、「英語による意思伝達能力」を高めることが最も重要であり、そのためには必ずしも学習の場が英語圏の国である必要はないのです。極端なことを言えば、日本語環境から切り離された環境で、英語ネイティブ講師からの個人授業をみっちりと受けられるのならば、英語を学ぶのは世界中どこでも構わないと言えるでしょう。

私たちが考える上海で英語を学ぶ理由は4つあります。

  • 上海で働く中国人は、日本人よりもはるかにグローバルな思考を持っているから
  • これからの日本人ビジネスマンは、英語と中国語、2つの言語を話せることが必要だから
  • 英語と中国語は文法に類似性があり、同時に学ぶことで相乗効果が期待できるから
  • 日本語環境から完全に切り離したほうが、語学が早く身につくから

国際都市・上海で、英語と中国語を同時に身につけることは、さらに上のキャリアを目指す上で「強み」となります。将来、トライリンガルとして活躍するためのお手伝いができればと思っています。

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さらにステップアップ! 上海5カ月留学イメージ

さらにステップアップ! 上海5カ月留学

短期語学留学で手ごたえをつかんだら、次はより具体的に仕事に活かすことのできる留学へと進む手もある。早稲田総研インターナショナルでは、上記の「英・中・日トライリンガル養成コース」だけでなく、上海市内の大学の語学コースで学びながら、ビジネス研修や英語のブラッシュアップ講座を受け、現地でのインターンシップのチャンスもあるプログラム「新しい自分を発見するための上海留学」も提供している。帰国後の転職につながるだけでなく、現地就職だって夢ではない。

留学プログラム「新しい自分を発見するための上海留学」
  • マンツーマンの英語研修
  • 上海市内の大学で、1日3時間週5日、19週間(約5カ月間)の中国語研修
  • 上海で活躍する日本人との交流会、現地工場見学など
  • 希望者へのインターンシップ
  • カウンセラーによる就職相談
▼ただいま留学中! 体験者の声

上海は居心地がよく、すんなり溶け込むことができました。以前から仕事で英語を使うことはあったのですが、日本に戻ったら、取引先の中国の会社と、英語だけでなく中国語も交えて話してみたいと思っています。 24歳女性(会社員)

上海はおもしろくて刺激的な都市。いろんな国の人たちが集まってきているので、中国の人とだけでなく、さまざまな人と知り合う機会があるのも大きな魅力ですね。語学も、これからもっと磨きをかけたいという意欲がわいてきました。 29歳女性(派遣社員)

早稲田キャリア教育研究所とは?

今回紹介した「英・中・日トライリンガル養成コース」「新しい自分を発見するための上海留学」を提供している早稲田キャリア教育研究所は、早稲田大学が出資する株式会社早稲田総研インターナショナルの、社内ベンチャープロジェクトにより設立された。経験豊かなカウンセラーが、留学相談のみならず、一人一人のキャリア形成を支援。就職・転職に直結したカウンセリングをしてくれる。

10名にプレゼント!『就職は自分の“売り”で勝負しろ』

株式会社 早稲田総研インターナショナル
早稲田キャリア教育研究所

東京都新宿区馬場下町5−1 早稲田駅前ビル3F
TEL(お客様専用番号):0120-27-5626

(英語タウンを見てとお伝えいただけるとスムーズです)

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