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これから何をする必要があるのかをしっかりと把握する作業は、今後、スムーズに留学準備を進めていくためにとても大切なこと。留学準備用に必要事項をまとめたノートなどを作っておくと安心だ。「いつまでに」、「何を」、用意しなければならないのかが一目でわかるよう、また、どこまで準備が進んだかをチェックできるようにしておこう。
留学先を決定するために、いろいろなソースからできるだけ多くの情報を集めよう。書籍やインターネットで基本情報を集めるとともに、留学経験者や留学エージェントのカウンセラーから話を聞いたり、説明会に参加したりすることで、最新の情報や有益な情報が得られることも。まずは広く情報を集めながら、国や専攻などの学校選びの条件を固め、その後、詳細情報を効率よく集めていくことを心がけよう。志望校が絞り込めたら、必ず、出願に必要な書類・学力、そして出願締切日を確認しておくことを忘れずに。
・書籍・インターネット・口コミ・留学エージェンシー、留学関連機関、説明会への参加、各国大使館、学校への資料請求など
・大学留学についての基本情報はこちら ・英語圏主要6カ国の大学留学情報 Australia/Canada/Ireland/NZ/UK/USA
要求される英語力は国や学校によって異なる。留学する意思が固まったら、すぐにでも、他の準備と並行して、英語の勉強を開始しよう。そして、出願する大学を決めたら、その大学が求めるスコアをクリアすることを具体的な目標に設定し、対策をたてることが肝心。 ・留学に必要な英語テスト
出願するための書類をそろえることも、常に頭の隅に留めておく必要がある。入学を志望する大学のその年の募集要項をチェックし、推薦状や英文の成績証明書など手に入れるのに時間のかかりそうなものはすぐに手配しよう。書類によって提出時期・方法が異なるものもあるので、注意が必要。あわせて書類の送付方法や出願料の払い込み方法なども確認し、締め切りに十分に間に合うよう、準備を進めよう。自分のミスで出願書類が受理されていなかった、ということのないよう、出願した後は、必要書類がきちんと届いているかを学校に確認しておくとよい。 アメリカへの大学留学の場合、3月までに入学願書受付を締め切っている大学や、その年の5月ごろから7月ごろまで受け付ける大学、定員になり次第、締め切る大学もある。いずれの場合も、早めの出願をするに越したことはない。
・英語圏主要6カ国の提出書類ついて Australia/Canada/Ireland/NZ/UK/USA
出願後、およそ1ヶ月で合否の通知が届く。なかなか届かなくて不安に思うときは学校に問い合わせよう。入学手続きは送られてきた書類の指示にしたがって、行うことになるが、 基本的には、内金(deposit)の支払い、入学契約書の送付が合格の意思を伝える手続きとなる。その他、授業料の送金、保険の加入、ビザの申請、有効なパスポートの準備、寮に入る場合は入寮手続き、なども行う必要がある。遅れた場合、入学許可が取り消されることもあるので、これらの手続きも締切日に注意しよう。
・英語圏主要6カ国のビザの取得について Australia/Canada/Ireland/NZ/UK/USA
英語力が上がったら正規入学許可を出すという「条件付き入学」を行っている大学もある。 条件付き留学についての情報
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