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留学の準備:その他手続き
Q:入学が決まった後はどんな手続きが必要?A:うっかり手続きを忘れたばかりに、現地で悔しい思いをすることもある。特に、次に挙げる事項は出発前に必ず処理しておこう。前もって出発日までのスケジュール表を作っておくとよさそうだ。
Q:日本を留守にするときの住民票や年金は、どうすればいいの?A: 住民票短期留学なら特に住民票を移す必要はないが、長期留学の場合は転出届を出す必要がある。「短期・長期」の規定は特にないが、1年以下か以上かがめやす。現在住んでいるところを引き払って留学する場合は転出届を出したほうがいい。 所得税1年以上の留学の場合は年末調整の手続きを行なっていく。 住民税未納分を清算する必要がある。直接窓口で支払うか口座自動振替の手続きをしていく。 年金住民票を抜いていった場合は年金支払いは任意となる。続けて加入しておきたい場合は、口座自動振替の手続きをしていく。 失業保険勤務先を辞めて留学する場合、原則として失業保険給付の対象とはならない。ただし状況によっては稀に例外もある。 郵便物30日以内であれば希望の郵便局で留め置いてもらうことができる。不在届を郵便局に出しておくこと。それ以上の留学の場合、転居届用紙に郵便物を届けておいてもらいたい住所(自宅など)を書いて送れば、1年間はその新住所宛てに届けてくれる。各手続きに関する詳細は、住民票のある市区町村の役所、所轄の税務署、最寄りの郵便局、勤務先、ハローワークなどに問い合わせを。 |
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