ビザと通関について
Q:学生ビザの取得は必要?A:イギリスに留学する場合、6ヵ月以内ならビザを申請する必要はない。ただし、2005年1月1日より留学生に関する入国規制に変更があり、留学先として申請する教育機関がイギリスの教育省が定める「教育機関の登録簿(Register of Education and Training Providers)」に必ず登録されている必要がある。 6ヵ月以上の滞在予定者は、渡英前に大使館発行の査証が必要。 Q:ビザの申請方法は?A:申請には申請用紙(目的によってはその他の申請用紙も)の記入が必要。申請用紙は東京の英国大使館で入手可能なほか、または英国政府外務省のホームページからダウンロードもできる。 以下の書類と申請用紙を、直接東京の大使館に来館するか、郵送で提出する。
英国大使館 - ビザ・渡英関連情報 Q:イギリスでの入国審査はどんなふうに行われるの?A:入国審査でパスポートと入国カード、入学許可書、滞在費用証明(預金残高証明書やトラベラーズ・チェックなど)を提示する。帰国分の航空券や宿泊先住所なども求められる場合もあるので用意しておこう。入国目的、滞在期間などの審査官の質問にも明確に答えられるようにしておくこと。そうしたことが終わると審査官がパスポートに滞在期限の入ったスタンプを押してくれる。 6ヵ月以内の留学では、6ヵ月間の滞在を許される場合と、受講期間分の滞在しか認められない場合とがある。6ヵ月を超える留学では、受講期間分だけ滞在許可がおりることが多くなっているようだ。ただし、学生としての滞在許可が得られるのは、週15時間以上学ぶコースを受講する場合に限られる。 Q:通関手続きはどうすればいい?A:入国審査が終わって荷物をターンテーブルから受け取ったら、税関の審査を受けることになる。所持品が免税の範囲内で申告する必要がない人は緑色のレーンに、免税の範囲を超えて申告する必要がある人は赤色の税関カウンターに並ぶ。いずれの場合もここで税関申告書を提出する。 Q:入国後、留学期間を延長したい場合は?A:入国審査で許可された期間を超えて留学を延長したい場合は、滞在期間が切れる前にHome Office(内務省)のImmigration and National Departmentで延長手続きを行なう。その際、パスポート、履修期間などが明記された学校の在学証明書、財政能力証明書、写真などが必要。場合によっては所轄の警察に外国人登録をする必要がある。 なお、旅行や帰国などでイギリスを出て再度入国する際は、最初に許可された滞在期間内であっても新たに入国審査を受けるつもりでいよう。在学証明書や、留学に必要な資金があることを証明するものなどを提示して、留学中であることをはっきり説明できるようにしておきたい。 問合せ先 |
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