留学、ワーキングホリデー、インターンシップ、ホームステイ、海外旅行、永住の情報源、英語タウンの「留学プラザ」
A:留学の準備を整えるとき、自力で全て行うことは充分に可能である。大使館の図書室や資料館など、公共機関で情報収集し、希望する学校に直接電話で問い合わせる、メールやファックスを送り資料請求をする、という行為は英語の実践的な練習にもつながる。一つ一つ必要書類を準備し、自分の力で手続きを完了させ、入学許可をもらうときの満足感はこの上ないだろう。こうした経験は渡航後の生活に自信とやる気を持たせるに違いない。
その一方、自分ですべてを手配しようとすると、書類の手続きだけでも大変な作業であることは確かだ。特に初めて留学を考えている人や語学力に自信のない人は、相当な労力と時間を費やすことになる可能性が高い。またフルタイムで働く多忙な社会人にとっても充分納得のいく情報収集を行い、手配することはかなり難しいといえる。その意味で、留学あっせん機関を利用することも選択のうちに入れておきたい。こうしたところには、大学や専門学校の情報はもちろん、語学学校のカリキュラムの内容など、常に最新の情報を豊富に取り揃えている。直接カウンセラーに相談し手続きを代行してもらえば、早く確実に留学を実現できることも確かだ。また、海外に事務所があれば、渡航中にトラブルが発生したときのサポートも保証され、何かと心強い。最近では、学校や滞在先の手配をあっせん機関にお願いし、航空券は安価なものを自分で手配、といった選択も可能だという。自分のコンディションにあわせて、上手に使い分けたい。
時間経過に従ったスケジュールは以下のとおり。
<2年前> ・留学を決意 ↓ ・情報収集、資料の取り寄せ (1)インターネット (2)ガイドブック (3)カウンセリング ↓ <1年半前> ・志望校を決定 ↓ ・ 出願資格、入学条件の調査 (1)必要な学力 (2)英語力 *留学に必要なテストを受験 TOEFL、IELTS、など (3)経済力 ↓ ・出願に必要な書類作成と証明書の入手 (1)願書 (2)成績証明書 (3)卒業証明書 (4)推薦状 (5)エッセイ (6)財政能力証明書 (7)健康診断書 (8)テスト結果 など *奨学金の申し込み ↓ <1年前> ・出願書類の送付と審査 ↓ ・合否判定 ↓ <5ヶ月前> ・入学手続き ↓ <3ヶ月前〜> ・渡航準備 パスポート、ビザ、保険、お金、滞在先、荷物、など ・日本での手続き ★英語の資格と検定試験について知りたいなら
A:語学学校の場合、頻繁に生徒を受け付けているので、3〜6ヵ月前から準備を開始しても間に合う。というのも、語学学校の情報は日々変わるため、あまり早い時期(6ヶ月前)などに入学を申し込んででも、生徒の国籍のパーセンテージなど、全く違うものになっていることが考えられるからだ。6ヶ月〜4ヶ月前までにパンフレットや学校のホームページをチェックし詳しく把握するのがよいだろう。
A:専門学校の場合は、検定試験の結果が求められるものや、1年に2回しか入学日が無いコースが多いため、6ヵ月以上前からの準備が望ましい。
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