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A:何千もの学校の中から、希望の学校を探し出すのは大変だが、ここでしっかり調べておくことが、成功する留学の第一歩だ。収集の仕方には大きく分けて3種類ある。
(1) インターネット (2) ガイドブック (3) カウンセリング
現在最も手軽で有効な情報収集の方法はインターネットを使うこと。アメリカのほとんどの大学はホームページをもっているので、郵送等で資料を取り寄せなくても、ネット上から学校情報を得ることができる。学校名をキーワードに各種検索エンジンを使えば簡単に探し出すことができる。学校のホームページに直接アクセスしなくても、大学の情報提供サービスを行なっている会社もある。こういったサイトでは、受験生同士で情報交換ができたり、テスト対策などについて細かく調べたりすることができる。
個々の学校についての細かい情報を入手するにはインターネットは有効だが、候補になりそうな学校を大まかに選ぶなら、たくさんの学校が網羅されているガイドブックが欲しい。日本で発売されている留学ジャーナルなどの留学専門の本や雑誌を参考にしてみては。これらは詳しい学校の情報というよりも、留学までの準備の仕方やイギリスの大学制度、実際に留学した人の体験談などが多い。また現地で出版されている学校ガイドもアマゾンhttp://www.amazon.co.ukなどを利用して検索することもできる。積極的に試してみよう。
ブリティッシュ・カウンシルでは学校案内書、大学のガイドブック、語学学校リストなどを閲覧できるほか、留学相談も実施している。学校の担当者をイギリスから招いての留学フェアも定期的に行なっているので、常に最新情報をチェックしておくといい。いくつか候補の留学先を決めたら最新の学校の資料を取り寄せる。請求するときは特に大学や大学院、専門学校の場合、専攻したい分野やコース名を明記することを忘れずに。資料が揃ったら内容を読み比べて志望校を絞る。大学・大学院では条件不足のために入学不可の返事をもらう場合もあるので、数校に出願するつもりで学校を決めよう。
また、情報豊富な留学あっせん機関のカウンセラーに相談するのもいいだろう。多くの場合、初回は無料でカウンセリングを行っている。自分だけのリサーチでは限界があると思う人は、こうしたエージェンシーを多いに活用しよう。
都道府県の国際交流センターや協会で参考図書が閲覧できる。書籍の種類やサービス内容、留学相談の有無などについては各機関によって異なるので、直接問い合わせてみよう。
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