留学の費用と期間
Q:留学に必要な期間は?A:留学といっても、学生ビザをとって長期間イギリスに滞在するつもりで渡英するものから、観光ビザで数週間ホームステイしながら英語学校に通うもの、習い事のための滞在が1週間に満たないものまで形態はさまざま。一応の目安としては以下の通り。 大学 3年〜7年 ※1大学院(修士)1〜2年 ※2 大学院(博士)3年〜4年 ファンデーションコース 1年 ※3 専門学校 1〜2年 (3ヶ月短期もある) ※4 語学学校 1〜2週間〜 ※5
Q:大学はいつはじまる?A:イギリスでは秋から新学期が始まる。一般的には9月から翌年5月末〜6月にかけてが1学年となっている。 Q:留学の費用はどのくらいかかる?A:留学に必要な費用の総額は、1)学費 2)住居費 3)生活費 4)雑費の合計に滞在年数をかけ、5)往復の渡航費を加えたもの。それぞれの要素で、年間どのくらい費用がかかるのかを詳しく調べる必要がある。
Q:学生の身分でアルバイトはできるの?A:6ヶ月以上の留学の人で、入国審査でパスポートに「就労可能」という意味のスタンプが押されれば、週20時間以内または学校の休暇中のアルバイトは可能。パスポートに押されたスタンプに「就労禁止」とあれば働くことはできない。明確なルールはないため、実際、どちらのスタンプを押されるかはその時の入国審査官の判断による。 ちなみに、近年イギリスでは「ユース・エクスチェンジ・スキーム」というワーキングホリディが可能となった。休暇としての長期滞在により、互いの国の文化、国民、社会、生活などに関する理解を深める機会をより円滑にするためにサポートするもので、日本の場合、対象となるのは18歳から25歳* までの若者(英国政府当局が認める場合に限って30歳まで許可されることがある)。英国に最長1年間滞在することができる。滞在期間中、旅費を補う目的で、休暇に付随する仕事に従事することが可能だが、いかなる就労も、休暇目的の滞在に付随したものでなければならない。日本人参加者は全員、英国出発前に、駐日英国大使館発行の入国許可証を旅券に所持しなくてはいけない。入国許可証がない場合、「ユース・エクスチェンジ・スキーム」の制度の下に英国に入国することはできないので注意すること。 |
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