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留学準備:情報収集![]() Q:情報収集はどうすればいい?A:何千もの学校の中から、希望の学校を探し出すのは大変だが、ここでしっかり調べておくことが、成功する留学の第一歩だ。収集の仕方には大きく分けて3種類ある。 (1)インターネット (1) インターネット 現在最も手軽で有効な情報収集の方法はインターネットを使うこと。ニュージーランドのほとんどの大学はホームページをもっているので、郵送等で資料を取り寄せなくても、ネット上から学校情報を得ることができる。学校名をキーワードに各種検索エンジンを使えば簡単に探し出すことができる。 学校のホームページに直接アクセスしなくても、大学の情報提供サービスを行なっている会社もある。こういったサイトでは、受験生同士で情報交換ができたり、テスト対策などについて細かく調べたりすることができる。 (2)ガイドブック 個々の学校についての細かい情報を入手するにはインターネットは有効だが、候補になりそうな学校を大まかに選ぶなら、たくさんの学校が網羅されているガイドブックが欲しい。留学情報はニュージーランド大使館や領事館などで、留学のための資料を閲覧するスペースが設けられており、資料のコピーもできるので自分の欲しい資料を探すことができる。または、日本で発売されている留学ジャーナルなどの留学専門の本や雑誌を参考にしてみては。これらは詳しい学校の情報というよりも、留学までの準備の仕方やイギリスの大学制度、実際に留学した人の体験談などが多い。また現地で出版されている学校ガイドもアマゾンhttp://www.amazon.comなど利用して検索することもできる。積極的に活用してみよう。 (3)カウンセリング 留学斡旋会社や旅行会社など無料で留学相談に乗ってくれるところは沢山ある。面倒な手間を省きたい人や、漠然としか計画を立てていない人、また詳しい学校の情報などを取り寄せたい人など、様々な人にとって便利な窓口だろう。 Q:学校の案内書は取り寄せるべき?A:留学斡旋会社や旅行会社を通じて手配を行なう場合、海外への資料請求などはすべてやってもらえるので、自分で資料を取り寄せる必要はない。だが、英文のレターを書いたり、エアメールを出したりすることは、これからの海外生活の役に立ってくれるはず。ぜひ自分でもやってみよう。 基本的にはパンフレットなどについている資料請求フォームに記入して郵送すればよい。送料を送る場合は、「海外送金小切手」が使われる。これは外国為替を取り扱う郵便局や銀行で手に入る。また切手を同封する場合は国際返信用切手(International Reply Coupon)を使う。資料の大きさが分からないので封筒は同封する必要はないが、返信用の宛先として、自分の住所や名前をタイプで打ってラベルにしておけば完璧だ。また送った書類は、必ずコピーし、手元に置いておくこと。日付がない書類には書き添えておこう。資料を再請求することになった時の証拠になる。 問い合わせ先 ●ニュージーランド大使館・領事部 都道府県の国際交流センターや協会で参考図書が閲覧できる。書籍の種類やサービス内容、留学相談の有無などについては各機関によって異なるので、直接問い合わせてみよう。 |
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