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語学学校・専門学校への留学
Q:大学付属の語学研修機関の特徴は?A:大学やポリテクニック(Polytechnic以下ポリテク)に併設されている語学学校は、英語のレベルに関係なく、誰でも入学することができる。 これらの語学学校は大学のキャンパス内に置かれているので、大学の施設を利用できたり、大学のイベントに参加できるという利点もある。また大学への正規留学を考えている人には、付属の学校に行くのがいちばんの近道だろう。実際、これらの語学学校には大学進学を希望する学生が多く、授業は会話よりも読み書きが中心となる。 基本的なコースは10〜15週間で、年3〜4回開催されるが、学校によって内容はさまざまだ。 Q:私立の語学学校の特徴は?A:ニュージーランドにはワーキングホリデー・メーカーに対応する私立の語学学校が多く、短期研修プログラムなども充実している。英語を学びたいという意欲さえあれば、レベルに関係なく、誰でも入学できるのがこれらの学校のいいところだ。 語学学校への就学は最低2週間から最高で1年間。ただし3ヶ月以上、就学する場合は学生ビザの取得が必要となる。また学生ビザの場合は全日制(フルタイム)コース、それ以外の場合は半日制(パートタイム)コースを受講することになる。 Q:どんなカリキュラムがある?A:語学学校には一般英語、専門英語、ケンブリッジ検定 IELTS(International English Language Testing System)やTOEFL(Test of English as a Foreign Language)対策などさまざまなコースがある。また入学設定日も多いので、自分の語学力や目的、日程に合わせて学校やコースを選ぶことができる。 クラスは英語のレベルに応じて分けられており、「英語に慣れたい」という初級者から、英語でディスカッションできる上級者まで、4〜6段階程度に分けられる。クラスは10人前後の少人数制。文法や読み書きより、会話を重視するカリキュラムが一般 的だ。 Q:楽しみながら英語を学びたいなら?A:勉強だけではものたりない、という人には、アクティビティを楽しみながら英語を学ぶコースもある。例えばスノーボード+英語、ガーデニング+英語、ゴルフ+英語、体験労働+英語など内容は学校によって異なる。 また課外活動やパーティ、近郊へのツアーや遠足が定期的に設けられており、楽しい雰囲気の中で英語を学ぶことができる。BBQパーティやハイキングなどの一般 的なアクティビティのほか、ホエールウォッチングやスカイダイビング、バンジージャンプ、サーフィン、ジェットボート、ラフティング、乗馬、ワイナリー訪問など、「ニュージーランドならではのお楽しみ」を取り入れている学校も多い。 Q:どんなサポートをしてもらえるの?A:私立の語学学校では、ホームステイ先など宿泊先を世話してもらえることが多い。また空港への送迎サービスを行なっている学校も多いので、海外生活が初めての人には心強いはず。 校内にはカウンセラーがおり、勉強はもちろん生活面での悩みの相談にものってもらえる。 |
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