ビザおよび通関について
Q:学生ビザの取得は必要?A:アイルランドに留学する場合、日本でビザを申請する必要はない。 Q:アイルランドでの入国審査はどんなふうに行なわれるの?A:日本〜アイルランド間は直行便がないので、アイルランドへはイギリス経由かその他の国経由で入ることになる。イギリスを経由する場合は、イギリスで入国審査をすませることになるため、アイルランドに行くことを主張するために入国の際、下記の書類をそろえておくこと。 ● パスポート ● 入学許可証または予約確認書など留学を証明する文書 ● 入国カードもしくはアライバル・カード……イギリス経由の場合はイギリスの入国カード、イギリス以外の国を経由する場合はアイルランドのアライバル・カードに記入) ●帰路の航空券とイギリスからアイルランドへの航空券 (イギリス経由の場合) 審査官にはアイルランドに留学するということをはっきり述べること。滞在期間などの質問にも明確に答えられるようにしておこう。入国カードはアイルランドの空港で提示する。その他の国を経由する場合、入国審査はアイルランドの空港で受けるので、必要書類などはそこで提示する。 また、3ヶ月以上の留学の場合は入国後3ヶ月以内に、ダブリンではGarda National Immigration Bureau、それ以外の都市では、所轄の警察署で外国人登録と滞在延長の手続きを行う必要がある。 The Garda National Immigration Bureau (GNIB) ● パスポート ●学校から発行された在学証明書 ●滞在に必要な資金があることを証明できる書類 滞在に必要な資金はトラベラーズ・チェックでもいいが、銀行預金残高で見せる場合、アイルランドにあるアイルランドの銀行でないと受け付けてもらえないので注意(シティバンクでもだめ)。つまり、3ヶ月以上の留学で留学費用を銀行に預けておきたい場合は、早めにアイルランドで該当する銀行に口座を開く必要がある。 Q:通関手続きはどうすればいい?A:入国審査が終わって荷物をターンテーブルから受け取ったら、税関の審査を受けることになる。所持品が免税の範囲を超えて申告する必要がある人は税関申告書を提出する。 アイルランドへの持ち込みは、アルコール分22%以上の酒1リットルまたは22%未満の酒と発泡性ワイン2リットルおよび他のワイン2リットル、紙巻きタバコ200本、香水50g、オードトワレ250cc、その他の品物合計175Euro、などが免税対象になる。肉製品、乳製品、生野菜などは持ち込み禁止または制限されている。 |
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