留学

ビザについて
Q:入国に必要なものは?

A:入国にはパスポートのほかにビザまたはイータス(ETAS)が必要。ETAS とはビザに代わる電子入国許可システムで、3ヵ月以内の観光や、短期ビジネスなどの目的に適用。ETASは、下記のサイトから日本語で申請ができる。

テレキュートETASセンター
Tel&Fax:03-5405-4405
http://www.telecute.co.jp/etas/

Q:留学で入国する場合は?

A:ワーキングホリデービザや観光ビザでも条件によっては就学できるが、留学期間が3ヵ月以上の場合は、学生ビザが必要。

また、政府認可のコースをフルタイムで受講、認可コースを単位取得の目的で受講する、あるいは認可コースに限らず「AusAID」又はオーストラリア国防省が招へいするコースを受講する場合は、留学期間にかかわらず学生ビザ申請が必要となる。

Q:学生ビザについて

A: 政府認可コースをフルタイム(週25時間以上)で受講する場合、または学位取得目的のために受講する場合は、学生ビザを取得しなければいけない。

一般に、学生ビザの有効期限は入学許可証に記されているコース修了日プラス1ヵ月。一定の条件を満たしていれば現地での延長手続きが可能だ。

オンラインでのビザ申請(eVISA)が可能で、その場合は入学許可証に記されている登録番号を入力することで学生であることを証明する。24時間いつでも申請ができ、発行日数も7日間以内とかなり短期間で済むようになった。

Q:学生ビザの取得方法・申請書の方法は?

A:申請は、一部を除き eVISAでできるが、すべて英語サイトである。分量も多く思いのほか大変なので、申請方法をくわしく解説した日本語のウェブサイトを参考に、手続きを進めるとよいだろう。

eVISA申請をすると、健康診断用紙がダウンロードできる。これを持って所定の医療機関で健康診断を受ける。診断データは医療機関から直接大使館へ送られるので、あとはビザ発給許可通知書を待つのみ。通常1週間程度で発給される。

eVISAの申請はこちらから

学生ビザ発給の条件

  1. 日本国籍を含むアセスメントレベル1の国籍保持者で6歳以上である
  2. 就学を目的としている
  3. 十分な資金を有している
  4. 入学許可書の発給を受けている
  5. 規定の健康診断および人物審査をパスしている
申請に必要なもの (eVISA申請の場合)
  1. 入学許可書番号
  2. パスポート
  3. 健康診断書
  4. 申請手数料:A$430( クレジットカードのみ)

※以下の項目のいずれかにあてはまる場合は、オーストラリア・パースにある審査担当オフィスに必要書類を提出する(詳細はこちら

  • ビザ申請時に就学予定者が18歳未満の場合
  • 学生ビザ主申請者とその扶養家族が一緒に申請する場合
Q:アルバイトはできる?

A:学生ビザは発給当初は就労不可だが、授業開始後は、現地の移民局に労働許可の申請をして認められれば、週20時間までのパートタイム就労ができる。

問い合わせ先
オーストラリア大使館 学生ビザ課
〒108-8361 東京都港区三田2-1-14
http://www.australia.or.jp/


<< Back   Next >>

あなたならどこを選ぶ? 英語圏ワーキングホリデー4カ国、国別徹底比較!

基本情報

イベント情報

海外で暮らす体験談

留学に関するイベント情報をチェック。

詳細を見る

海外を知る・聞く

海外体験談!

留学体験談

先輩達のリアルな留学体験談を読もう。

詳細を見る
海外滞在者ブログ!

海外滞在者ブログ!

世界各国の生の情報をゲットしよう。

詳細を見る

お役立ち情報

リンク集

リンク集

情報収集のためのサイトなど、留学・海外生活に関するリンク集。

詳細を見る
留学に必要な英語試験

留学に必要な英語試験

TOEFL、IELTSなど、留学に必要な英語試験をチェック!

詳細を見る
海外スクールサーチ

海外スクールサーチ

自分に合った海外の語学学校、大学&カレッジ、中学&高校を探そう。

詳細を見る
トラベルイングリッシュ

トラベルイングリッシュ

毎日5分、さまざまな場面のトラベル英会話を学ぼう!

詳細を見る