留学の期間と費用
Q:留学に必要な期間は?留学といっても、長期間オーストラリアに滞在するつもりで渡豪するものから、ビザを取らず数週間ホームステイしながら英語学校に通うもの、習い事のための滞在が1週間に満たないものまで形態はさまざま。一応の目安としては以下の通り。 大学 3〜6年 ※1
Q:大学はいつはじまる?A:南半球に位置するオーストラリアは北半球と季節が逆のため、欧米では秋にあたる3月から始まり、11月までとする。ほとんどの大学は2学期制だが、(1学期は3月初めから6月末まで、2学期は7月末から11月末まで)、3学期制や12月から2月の間に短期集中サマースクールを取り入れている大学もある。コースワークでは、学年度の初めにコースの履修登録をし、各学期末に試験期間がある。また、特定のコースや大学によっては、単位や条件を満たす場合、学期ごとに入学を認めているところもある。大学院課程のリサーチ(研究)コースで勉強する学生は、担当教授と交渉してコースの開始日を決定できる場合もあるので、希望する大学院に問い合わせてみると良いだろう。 Q:留学の費用はどのくらいかかる?A:留学に必要な費用の総額は、1)学費 2)住居費 3)生活費 4)雑費の合計に滞在年数をかけ、5)往復の渡航費を加えたもの。それぞれの要素で、年間どのくらい費用がかかるのかを詳しく調べる必要がある。
Q:アルバイトはできるの?A:可能。学生ビザを有し、政府登録がなされている教育機関に在籍している場合にかぎり、パートタイムで週20時間まで、ホリデー中はフルタイムで働ける。ただし、就労許可を申請、許可を受けなければならない。 この就労許可付きのビザはオース トラリアに到着後、就学してからのみ申請することができ、申請料はA$50。 サブクラス574のビザを有する修士または博士課程の学生は、就労時間の制約なく働くことができる。 ほとんどの学生は、留学中にパートタイムまたはアルバイトに就いている。職種によっては、学習するコース(公式の現場実習や、法学部学生による弁護士事務所での パートタイムの就労といった非公式な雇用)のカリキュラムの中に課せられているも のもある。 教育機関によっては、職の斡旋サービスを行うところもある。就労する場合には、 オーストラリア政府からタックスファイルナンバーを入手しなければいけない。また一 定の状況下で、学生の扶養家族も就労を許可されている。 詳細は オーストラリア大使館http://www.australia.or.jp/home.htm |
|







