オーストラリアの教育制度
Q:アイルランドの教育制度はどうなってる?<州によるシステムの違い> 日本の約22倍の広さに6つの州(ニュー・サウス・ウェールズ州、クイーンズランド州、ビクトリア州、南オーストラリア州、西オーストラリア州、タスマニア州)と2つの特別地域(首都区特別地域、ノーザン・テリトリー)がある。公立の場合、一般的な教育期間は12年間だが、州によって授業が2学期制(西オーストラリア州など)や4学期制(ニュー・サウス・ウェールズ州など)だったりと、細かな点で違う場合が多い。 この違いなどからオーストラリアでは高校や高等教育機関(専門学校や大学)で取得した単位や学位・資格を全国的に認定し、互換できるシステムAQF(Australian Qualification Framework)を採用している。取得した単位や学位、資格が希望するレベル、コース、学校に認定されれば、フレキシブルに編入や進学できるのだ。 例:ビクトリア州の場合、Year1の前にプレップイヤーを設けるため、初等教育はYear 6までの7年間、中等教育はYear7〜12までの6年間、計13年間。義務教育はYear 10までとなり、その後は希望に応じてYear 11・12の「シニア・セカンダリー」へ。シニア・セカンダリーは主に大学進学するための準備機関として受とめた方がよい。なお、オーストラリアの大学進学は資格制度で、各州ごとにを実施される統一試験(ビクトリア州の資格試験は通称VCE)を受け、その結果によって大学への進学資格を取得する |
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