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高校卒業後、渡米してハワイのインターナショナル・カレッジへ通う20歳。 海外に興味をもったきっかけは、母の仕事の関係から。「英語が話せたら、かっこいいなぁ」という発想はいかにも小学生らしい。中学校に入って将来のことを考えはじめたとき、「留学」の夢をもつように。「アメリカで生活がしてみたい! 何より、英語を話せるようになるためには、いちばん手っ取り早い道だろう」と思ったが、両親から「十分な英語力もないのに」と説得を受け、日本で高校進学することに。
負けず嫌いな性格かつ、嫌々ながらの高校進学だったせいもあり、高校に入ってすぐ「絶対に留学してやる!」と再決心。バイトをはじめ、少しでも資金作りを・・・と貯金に励む日々を過ごす。
高校卒業が近づき、またもや進路相談の時期が巡ってきた。両親を含めた家族は、今度は「日本でも英語の勉強はできるわよ」と再び留学に反対。しかし、やはりどうしても夢を捨てきれなかったため、日本の某大学に受かったにもかかわらず、合格を蹴って念願のハワイ留学を果たす。
Hawaii Tokai International Collegeを選んだ理由は、両親が「ここなら」と留学を認めてくれたから。ひとりっ子の私の安全性を必要以上に心配していた両親は、日本系列の学校であることと、ハワイという日系人が多いロケーションに多少なりとも安心したらしい。
ここは短大、しかもがんばれば1年半で卒業が可能。これなら自分が貯めたお金で、学費を補うことができる。両親に生活費の援助だけお願いをして、交渉成立。苦労して実現した留学生活だけに、今は大変充実した留学生活を送っている。
Liberal Arts を専攻中。血液型O型。静岡県出身。趣味は映画とバレエ。
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