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Working abroad in paradise
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Hawaii Report |
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確かに、ここ最近、語学学校のような施設はすごく増えてきました。観光ビザでも行けるような手軽なところからI-20が下りるようなしっかりしたところまで、学校はいろいろです。また、学校独自の特殊クラスや、アクティビティーなどは、学校選びの際にとっても役立つ選考基準になるでしょうね。 でも、大学となると、まさか、アクティビティーで選ぶわけにもいきませんよね。まず、短大に行くのか、4年制に行くのかで決めて、その後に、授業料、専攻で選ぶのが一般 的だと思います。将来、ホテルなどで働く観光業に興味がある人はハワイ大学のTIM(School of Travel Industry Management )がお勧めですよ。なんだか全国でもかなり上位 にランクインするらしく、アメリカの中でも就職率がかなりいいです。さすが観光地、ハワイですよね。 さて、以前から私がお勧めしている、短大に行ってから4年制大学に編入するという方法ですが、もう少し詳しく説明したいと思います。 この方法の良いところとして、挙げられるのが、短大は少人数制のクラスが多いので、授業になじみやすいということ。自分でペースがつかめるまでの手慣らしとしては最適だと思います。先生に自分のことを覚えてもらいやすく、質問にも行きやすいのではないかと思います。ひとつひとつ、乗り越えていければ、自然に成績も良くなるしね。必修科目はどこの学校で受けても同じなので、時間が倍になったりってこともないし。ここで、気をつけなければいけないことは、あくまでも、時間をかけずにこの方法を使って、ハワイの大学を卒業したいのだったら、自分が行きたい4年制の学校の必修を、かならず調べておくということ。自分の好きな分野だけで、短大の授業をこなそうと思うと、編入のときに単位 の変換がきかなくて、短大のときにやったことが無駄になる・・・ということになりかねませんからね。 次に、これはハワイ大学に限られてしまうんですけど、編入してハワイ大学に入った学生に対して、スカラシップがあるんですよ。短大のときの成績のGPAが3.5以上だと、スカラシップがもらえます。もし、スカラがもらえると、普通 よりも安く、また、好成績で大学を出ることができます。また、予算的なもので悩んでる人は、まず、短大だけ出て日本に戻り、またお金をためて再び留学することも可能ですよね。 私がここにあげたのは、本当に一例ですが、自分にいちばんあった方法で、いちばんあった学校を卒業できるといいですね。そのための資料集めは、抜かりなくやりましょう。
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ナマ情報に触れられると大好評のワールド・ダイアリー。読者の方の声を聞いて、より掘り下げた記事をお送りするため、みなさんからの感想を募集中です。「今回のダイアリーのこれがとっても面 白かった」とか「ハワイのこんなこと、知りたい」といった質問も含めて、どしどしお送り下さい。 |
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編集 荻村 |
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