Studying Abroad in Paradise
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Hawaii Report |
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あれば便利なIDの取得方法
今日はアメリカで生活するのに役立つID(身分証明書)についてのお話。 海外旅行でアメリカに行ったことがある人ならほとんどの人が知っていると思いますが、ここはさまざまなことに年齢制限が厳しく定められた国です。タバコやお酒を買うのにID提示が必要。クラブに行くのも同様。また、こちらの人が必ずといっていいほど持っているチェック(個人用小切手)を使った支払いにもIDが必要です。大体はパスポートがID代わりになるのですが、小切手だけはパスポートでは通 用しません。この場合は運転免許証やハワイ州のステイツIDなどが必要になります。そこで問題なのが、基本的に留学生はソーシャルセキュリティー番号が取得できないということ。以前、ステイツIDはソーシャルセキュリティー番号がないと、取得できませんでした。「それじゃあ、留学生はチェックを使えないの? でも、家賃などは基本的にチェックを送って支払うので必要だし・・・」と納得がいかなかったので、調べてみました。 留学生がIDを取得するには2つの方法があります。まずひとつは運転免許を取得すること。車の免許を取るときには、必ずこのソーシャルセキュリティー番号が必要になります。筆記試験に受かって仮免許を取得できた段階で、「ソーシャルセキュリティー番号が必要なので、提出してください」というような申請用紙をもらえます。それを持っていくと、留学生にソーシャルセキュリティー番号が与えられます。 もうひとつはソーシャルセキュリティー番号をもっていない人でも取得できる方法。今は、アメリカへの入国届けに書かれている番号があれば取得が可能になったそうです。しかし、これはあくまでも学生ビザなどを取得している人に限られます。 アメリカで生活していく上で、ソーシャルセキュリティー番号はさまざまな場面 で活躍します。コンドミニアム、電話会社、インターネットサービス、ありとあらゆるものに加入するときや契約するとき、この番号があると手続きに時間がかからないし、何より信頼が得られると思います。もちろん、運転免許を取得していない人は取得できる確率が低いので、この番号をもっていない留学生もたくさんいますし、なくても生活できることはできるのですが。 しかし、以前にお話したプラクティカルトレーニングビザ(OPT)といった労働ビザを取得するときには、必ずこの番号が必要になります。その場合も、申請用紙がもらえるので心配はいりませんが、OPTの取得を考えている人はソーシャルセキュリティー番号をもっているかどうかの確認を忘れないようにしてくださいね。みなさんの海外生活が、より快適になりますように。
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