Studying Abroad in Paradise
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Hawaii Report |
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| ハワイむかし話 Part2 Aloha! 前回に続いて、今回もハワイの成り立ちについてお話ししたいと思います。ハワイは紀元0〜300年頃に、マルキーズの人たちによって発見されたといわれています。その後、1100年以降、タヒチから多くの人がやってきました。しかし、1400〜1700年頃まで、タヒチ人たちはハワイに来るのをやめています。何が起きたのか、まだ明確にされていませんが、この期間のハワイは日本でいう鎖国の状態であったといわれています。
その当時、ハワイの人々は5人の神を信仰していました。海の神(Kanaloa)、戦いの神(Ku)、水の神(Kane)、空(平和)の神(Lono)、火山(火)の神(Pele)です。中でも空の神は「白い」と言われていたので、ハワイの人々は船に乗ってきたクックを空の神だと信じてもてなしたそうです。しかし、クックが神でないことがわかると2月14日にクックは殺されてしまいます。 クックがハワイに来たとき、ハワイは4つの社会に分裂していました。Kaumuali'iが支配するニイハウ・カウアイ島、Kahahanaが支配するオアフ島、Kahekili支配するラナイ・モロカイ・マウイ・カホオラウェ島、そしてKalaniopu'uが支配するハワイ島でした。クックがハワイに来たとき、ハワイの人たちに尋ねても、総称する地名を持っていなかったそうです。 しかし、クックの死後、ハワイ島のKalaniopu'uの甥であったKamehamehaは、クックが持っていた銃に興味をもち、銃と自然と神の力を借り、ハワイ全諸島を支配することに成功します。そのとき自分が住んでいたハワイ島にちなんで総称する地名をハワイとしたことで、現在のハワイが成り立ったそうです。 今ではアメリカの1州になっているハワイですが、歴史をさかのぼればさまざまな事件が起きていたのですね。ハワイの原住民たちはポリネシアの人たちだったということを知り、ハワイ語がタヒチの言葉とよく似ているのも、納得できました。
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