Studying Abroad in Paradise
|
||||||||||||||||||||
![]() |
Hawaii Report |
|||||||||||||||||||
| めざせ、自動車免許! ハワイに来てから1年ちょっとの月日が経過しました。来る前には「車の免許は向こうですぐにとって・・・」なんて、いろいろ勝手に考えていました。でも、今になっても、まだ仮免なんです・・・。というのも、私に責任があるんですが。
本来なら、合格したらその場で写真を撮って、即仮免許証発行になるはずなのですが、留学生はソーシャルセキュリティー番号を持たないので、まず役所にソーシャルセキュリティー番号をもらいに行かなければなりません。発行までに約3週間ぐらいかかり、これには費用はいりません。以前は、誰でもこの番号を持てたのですが、観光客まで「記念に」と作り始めてしまい、番号が不足してきたとかで、今は規制が厳しくなってしまいました。免許を取ったり、OPTビザを取ったりしない限り、この番号はもらえません。 このソーシャルセキュリティー番号を手に入れて、やっと仮免許証が発行されると、今度は路上で実習をしなければなりません。しかし、まずは車を見つけなくては。友人の車を借りたり、レンタカーを利用したりして、各自が運転の練習をします。当然ながら、日本の教習車のように助手席にブレーキがついていたりなんてことはありません。だって、普通の友人の車なんですから! それが、私にとってすっごく怖いんですよ。「友達の車に傷つけちゃったらどうしよう・・・」なんて考えると、足が震えちゃって余計に運転できなくなってしまうんです。しかも、車の持ち主である友達は、何かあると横でギャーギャー大騒ぎ。よく事故が増えないなぁ・・・と、妙なところに感心してしまいます。 私は今、この仮免で運転の練習をしている真っ最中。今月末ぐらいには本免を取りに行きたいなぁ、なんて考えているんだけど、どうなんだろう? 大丈夫かどうか心配。どうしても心配な人(私のような人です!)のためには、一応、個人経営の教習所があります。免許を取りたい人のために、自分の車を使って教えてくれる人がいるのです。ただし、あくまでも個人経営なので、日本のようにしっかりした体系的なシステムなどではありません。アラモアナというところには、助手席にもブレーキがある車を使用している個人経営教習所が1件ありますが、やっぱり日本人経営でした。 このような苦労(?)を経て、見事テストに合格すれば、免許証が発行されます。免許の有効期限には4年間用と6年間用があり、年数によって発行料金が違います(それでも30ドル、3,200円ぐらい)ってことは、合計でも40ドル(約4,300円)くらいってことになりますよね。 教習所がないからか、日本に比べて確かに安い。しかも有効期限も長い! でも、6年間も同じ免許証だと、証明写真を提示しても本人だと信じてもらえないこともあるのだとか(友人談)。
|
||||||||||||||||||||
|
|
・過去のハワイの日記を読みたいなら。 | |||
|
|
・留学したい人集まれ!。 | |||
|
||||











