Studying Abroad in Paradise
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Hawaii Report |
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| ハワイといえば、あのカクテル! でもお酒は21歳になってから・・・。
今週は、お酒&飲酒文化の特集にちなんで、ハワイのお酒情報をレポートしたいと思います。とはいうものの、私はまだ19歳。アメリカは21歳から飲酒OKなので、実はまだお酒を飲めないんですよ! だから、周りの人にインタビューしたり、ハワイ独特のカクテルをリサーチしてみることにしました。 まず、アメリカは飲酒の年齢には日本以上に厳しいです。どんなレストランに行っても、IDの提示が必要です。特に日本人は若く見られるので、IDは持ち歩くようにしたほうがいいです。もしIDがなければ、絶対に飲めません。20歳以下の人は、諦めるかノンアルコールのカクテルでハワイ気分に浸ってください。 ハワイに行くなら、ハワイアン・カクテルでアロハを感じたいという人も多いのでは。そんなときにおすすめなのは、シェラトン・モアナ・サーフライダーにある、“ザ・ビーチ”。オリジナル・カクテルも作ってくれるそうです。夜なら、各ホテルの屋上、もしくは上のほうにあるバーに行ってみるのもいいかもしれません。私は、シェラトンの屋上のバーに行って、ノンアルコールのカクテルを飲んだことがありますが、夜景も綺麗でオススメです。 買いものや観光の疲れを癒したいビール好きの方にオススメなのが、ゴードン・ビアーシュ(アロハタワー)&ブリュー・ムーン(ワードセンター2階)。この2店にはオリジナルの地ビールがあります。両店とも料理もおいしいし、ビールで1杯が好きな人なら満足のいくチョイスではないでしょうか。
そして、もうひとつ有名なのが“チチ”。日本でも飲めるようですが、やはりハワイで本場のココナッツとパイナップル果汁を堪能してはいかがでしょうか。 “カハナ・コラダ”は、ラムベースのカクテルです。パイナップルジュース、マカデミアンナッツ、ココナッツミルクと、ハワイならではの材料で作られます。 同じくラムベースの“トロピカル・イッチ”は、ハワイの夕焼けのような色合い。フルーティーな味でハワイらしさ満点(だそう)です。
他にもいろいろあるけれど、せっかくハワイに来るのならば、英語を使わないのはもったいないので、バーテンダーに好みを伝えて、オリジナルカクテルを楽しんでみてはいかがでしょうか。 ここでひとつ、みなさんに予備知識。 バーや、ビアガーデンでメニューを見ていると“PuPu”というものを目にすることがあると思います。これは、ハワイ語で「おつまみ」とか「軽食」という意味。お酒のお供は、ここから選ぶといいのでは。 そうそう、ビーチでの飲酒は州法で禁止されていますので、気をつけてくださいね。
ハワイに来たら、ぜひ世界のどこでも飲めるようなお酒はオーダーしないで、ハワイのお酒でアロハを感じてみてください。陽気な店員さんをはじめ、素敵なカクテルがハワイらしさを一段と増してくれると思いますよ。
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