Studying Abroad in Paradise
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Hawaii Report |
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「ピジョン」について Part 2
まず、代表的なものとして、サーフブランドのメーカーの名前にもなってしまったのが、"ダ・カイン"("ダ・カイト" ともいう)です。なんのことだかわかりますか? ズバリ "the kind" です。ハワイでは "the" を「Da(ダ)」と発音することがよくあります。意味は普通の "kind" と同じく「種類」とか「やさしい」とかなんですけど、あるシチュエーションで親子の面 白い会話を聞いたことがあります。 (日本の凧のようなものを上げているのを見た子供が) Son: "Mom! Is this Kite, yeah?" Mom: "Yeah, yeah, the kind." Son: "Oh, the kite!" Mom: "The kind." というようなやりとりをしていたのですが、普通に聞くとすべて「カイト」に聞こえます。この親子にしかわからないようなやりとりですが、これがハワイなまりです。 その他、"An Den(アン デン)" は "and then"、"Howzit(ハウズィット)" は "How's it going?"、"Check u'm out(チェックムアウト)" が "Check it out" といった感じになります。 最後に、みなさんが簡単にハワイで使えるピジョンとして "yeah" です。"yes" をこういうふうにいうのは、ご存じの方も多いと思いますが、ハワイでは "right" も、"yeah" を使うんですよ! 「カイト」の例にもあったように疑問文の最後にくっつけてよく使います。" 〜, right?" という代わりに " 〜, yeah?" って感じ。旅行でハワイに来たときには、"Oh! It is da kine of too expensive, yeah?" なんて言ってみるとロコ(ローカル)価格になったりするかもしれませんよ!? ぜひロコ感覚を味わってみてください! それと、ハワイ留学を考えている方に私から一言。 読んでいて発音について不安を感じた方もいらっしゃると思いますが、ハワイの英語には実際になまりがあります。でも、たとえ自分が使っていてもそれがなまりだとわかっていれば、なんの問題もありません。「本土ではハワイの英語が通 じない」と私も留学前に聞いて不安に思っていましたが、今のところ通じなくって困ったという経験はないので、安心してもいいのではないかと思います。ハワイ文化のひとつとして、ハワイなまりに慣れてみるのもいい経験ではないでしょうか? ピジョンと標準英語の区別 をつけるためにも、わからなかったら学校の先生に聞いてみることをおすすめします。ピジョンに関することだけでなく、質問をしたり、先生とコミュニケーションをとったりするのは、アメリカでは大切なことのひとつです。
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