短大留学 常夏の楽園だより |
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Hawaii Report |
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コンドミニアムの選び方
その後、必要になるのが電話を引くためのお金。これは80ドルを同じくデポジットとして払います(これは電話回線を解約する時に返金されます)。そして、電気・水道料金などが込みでない場合も、同じくデポジットとしてだいたい100ドルくらい払います。あとはテレビ。日本の有線みたいなシステムなので、はじめにケーブルボックスを借りなければテレビも見られません(たまに基本チャンネル込みの、コンドミニアムもあります)。だから、ケーブル会社にもデポジットが必要になるわけです。同じく100ドルちょっとかな? 次に、家具など生活に必要な道具を揃えるための資金。これも、コンドミニアムによってははじめから付いていますが、自分が気に入った物件に家具が付いていない場合は、あとから調達しなければなりません。Used Shop(中古屋)なんかを上手く利用するとけっこう安く揃います。ベッドも、新品同様で80ドルとか。新聞やフリーペーパーを使って個人から買ってもいいかもしれません。安く抑えればベッド、ソファー、テレビ台が一式500ドルで買えることも。でも、これはあくまでもUsedを使った場合。上を見たらキリがないことは、みなさんもおわかりのことと思います。コンドミニアムを借りるときにかかる初期費用は、ざっとこんな感じです。 物件を選ぶ際には、自分の要求にあった条件、つまり、ロケーション、予算、セキュリティー、水道代や電気代は込みかどうか、駐車場はあるか、家具はどの程度揃っているのか、などをしっかりと確認する必要があります。
最後にもうひとつ、借りる時にはどこがはじめから壊れていたとか、汚かったということをしっかり確認しておきましょう。そうでないと、日本人は特に引っ越すときに「ここが壊れていたので」と、修理費用を追加チャージされる場合があるのです。 自分にあった快適な家探しも海外での貴重な体験のひとつです。機会があったら、ぜひトライしてみてください。 |
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