Starting Out in London
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UK Report from Naoko Hasegawa in London 編集者人生を一時棚に上げ、視野と経験を広げるために大学院留学を決行するも、予想外のハプニングに右往左往! |
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回転寿司の使い方:ミケーレ流 いやー、またしても2週スキップさせていただきましたが、お陰様で、提出いたしましたわ、論文。はー、スッキリ。
で、背は高いし、小ぎれいにしてるし、なんで彼女できないかな。ありがちなのは、いい男なのに極端に奥手とか積極性がない、ってパターンなのだが、ヤツの場合、そういうわけでもない。フレンドリーだし、ファニーだし、いいヤツだし。あっちこっちのパーティに顔出してて「その気」はある。 そんな彼の「その気」のエピソード最新のものが、「Yo! Sushi」ナンパ大作戦。とある金曜日、ミケーレ君はドイツから来たピーター君と一緒にSohoにあるファッショナブルな回転寿司レストラン「Yo! Sushi」に行きました。んで、アボカドロールとかサーモンにぎりとかを食していたら、登場しました、ブラックのドレスを着たprettyな女の子とブロンドの女の子2人連れ。しかし彼女たちは広い店内の、キッチンを挟んで向こう側のカウンターに座ってしまい、彼らは先に食べ始めていたので、今更「ここ空いてるかな」って近づくわけにいかない。そこで、ミケ君はひらめきました。「この店のインフラストラクチャーを使わない手はない」。とにかく、一所懸命に彼女たちの視線を捉えるべく努力をした結果、めでたく女の子たちからsmile獲得! イギリス人はアメリカ人に比べれば、日本人同様、結構、恥ずかしがり屋が多いけど、知らない同士でも、なんかのキッカケで目と目が合えばスマイルをするのは礼儀、ってところは日本と違うので、ナンパの第1段階はこの視線&スマイルget。
(翌土曜日の朝、フラットの階段で)「で、彼女たちは、pubに来たわけ?」と聞くと・・・「No」、ミケーレ君はニコやかに答えて、洗濯物を抱えてキッチンに降りていった。彼の戦いはこれからも続く(当日記は、今後も彼の行方を追っていきます)。
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編集 萩村 |
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