社会人留学 ロンドンの第一歩 |
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UK Report from Naoko Hasegawa in London 編集者人生を一時棚に上げ、視野と経験を広げるために大学院留学を決行するも、予想外のハプニングに右往左往。 写 真の拡大(33K) |
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ベニスへの旅 序章・やっぱりラテンが好き?
ちょっと昔の話になっちゃうのだがベニスに行ってきました。前回のミラノに続き「また行く?! イタリア」の言い訳は、「The
7th International Architecture Exhibition」を見にいくこと。ま、メインはちょっとネガティブなことが続いているので、水の都でシーフード&厄落としってトコロ。
滞在は到着した日を含めて3日+帰国日の半日。着いた日は軽く近所を流して、目的の「建築展」は「1日あれば見られる」というレセプショニストの助言により、2日目の夕方合流する予定の日本の友人を待って、3日目に行くことにした。なので2日目はイタリア通
の友人キョウコさんおすすめのクリスタルガラスの発祥の地でベネチアングラスの工房が集まったMurano島と、かつてベネチアの人はすべてここに埋葬され、1920年代、実験的バレエパフォーマンスを創作したセルゲイ・ディアギレフや、音楽家イゴール・ストラヴィンスキーも眠るお墓だけの島San
Micheleに行ってみる。
さらに歩くと運河に出た。観光客がゴンドラで遊覧するためではない、住民の道としての運河。お兄さんが新しげな赤いボートを操って、夕暮れの運河に静かなエンジン音を響かせて行く。デートかな。ここでは「父さん、オレにもそろそろ車買ってくれ」というかわりに「オレもそろそろボート欲しいんだ」って言うんだろうか。
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