留学

語学留学

イメージ大学や大学院留学よりずっと気軽に行け、英語のレベルも高くなくても大丈夫。期間も短期・長期と様々で、自分にあったコース選びも可能。学校や仕事の都合に合わせて、キャリアアップ、海外生活体験、または正規留学への道も開ける語学留学には魅力がいっぱい!

語学留学とは?
語学学校の種類は?
どんなことが勉強できるの?
期間はどのくらい?
入学基準は?
学校の探し方は?

語学学校とは?

語学留学とは文字どおり、語学力を伸ばすための語学学校への留学。

英語圏の学校に行き、英語を話す環境に身を置くことで生きた英語を学び身につけることができる。
とは言うものの1日中ひたすら英語だけを勉強するコースばかりではない。様々なコースがあり、また期間も自分の予定に合わせて選びやすいのも特徴。留学したいけど、仕事や学校の都合で長期は無理、という人にもおすすめ。


語学学校の種類は?

語学学校には、大きく分けて2種類がある。

・大学付属の語学学校

大学やカレッジ付属の英語学校。大学進学希望者が通うところというイメージが強いが、一般的な英語も学べる。もともと大学に入るための英語力、入ってからも授業についていけるだけの英語力を養うことを目的としているため、授業レベルが高いのが特徴。

大学付属というだけあって、大学の施設が使えたり、イベントに参加でき、キャンパスライフを楽しめるというメリットは見逃せない。

ただ、コースの開講時期と期間は大学の学期制に合わせているので、入学時期とコース期間を自分で決めるというのは難しい。

・私立の語学学校

語学学校私立の場合、進学に強い学校、アクティビティーを重視したコースが充実している学校などがあるので特徴を踏まえて自分に合った学校選びが必要。また初心者コースから上級者コースまでコースレベルも多様なのが特徴。

私立学校の最大のメリットはコースの期間、入学時期を自分で選べるという点。忙しい人、予算が限られている人におすすめ。

また私立の語学学校でも提携している大学へ進学できる場合もある。


どんなことが勉強できるの?

語学留学と言うと、どうしても「英語の勉強」というイメージが強いが、英語を徹底的に学ぶコースから、個人の目的に合ったコースまで、選択肢はさまざま。

一般英語コース

こちらは語学留学の王道、文法、スピーキング、ライティング、ととにかく英語の基礎から学べるコース。レベルは初心者から上級者まである。

進学準備コース

大学、カレッジ進学希望者向けのコース。コース終了後には大学へ進学するため、その後大学で必要となるスキル(ノートテイキング、プレゼンテーションのしかた、レポートの書き方など)を身につけることができる。

専門英語コース

ビジネス、ツーリズム、ホスピタリティー、IT関連など特定の職業に必要な英語を学ぶコース。各分野で働く上で必要な実践的なスキルが学べる。英語力は中級以上を要することが多いので、入学前の確認が必要。すでにその分野で働いてる人、将来その分野で仕事に就きたいという人におすすめ。

試験対策コース

TOEFLやIELTSといった大学進学のための英語試験のスコアアップ、ケンブリッジ大学英語能力検定試験のような英語能力判定試験の合格、GMATのようなビジネススクールへの進学のための試験のスコアアップをめざす人のためのコース。

最近ではTOEICを重視する日本人の為にTOEIC試験対策コースを始めている学校もある。

英語+αコース

午前中は英語の授業を受け午後からは自分の興味のあることを体験できる。体験できることとしては、各種スポーツ(ゴルフ、スキー、スノーボード、乗馬テニス、ダイビング)、史跡・美術館・博物館巡り、ミュージカル・映画鑑賞、料理、語学留学などと実に多彩。

英語の勉強だけではなくて、自分の興味のあること、楽しいことをしたい!という人におすすめ。


期間はどれくらい?

コースによっては、1,2週間〜1ヶ月でOKのもの(一般英語コース、英語+αコース、専門英語コース)、2ヶ月〜6ヶ月(一般英語コース、試験対策コース)長いものなら1、2年(一般英語コース、大学準備コース)

目的や予算によって、長さが自由に選べるのも語学留学の魅力。

また、料金は、留学エージェントに依頼するかどうかにもよるが、1週間で30,000円〜ある(授業料のみ)。学校やコースによって料金はまったく異なるので、下調べは入念に。


入学基準は?

大学付属の語学学校、私立の語学学校共に、基本的に入学基準というのは設けられていない。入学後、テストを受け自分のレベルのクラスに入るというのが一般的。ただ、進学準備、試験準備、専門英語コースの場合は、中級以上の英語力が必要となる場合もある。

基準は学校によって違うので、入学前の確認が必要。



学校の探し方は?

学校探しには2つの方法がある。

メリット、デメリットを把握した上で、手続きを行うのがおすすめ。

・留学斡旋会社に依頼する。

留学斡旋会社は、主に、入学手続きの代行をやってくれる。学校と直接、英語の文書のやりとりなどをする場合、英語が得意でない場合、かなり大変な上、もし何か間違いなどのトラブルがあっても、すべて自分で責任を取らなくてはならない。やはり、無駄な心配事は抱えないで、安心して留学生活を送りたいもの。快調なスタートを切るために、手続きをスムーズに行える留学斡旋会社を賢く利用しよう。

■メリット
 英語に自信がなくても大丈夫。
 情報収集、手続きなどにかかる時間を大幅に短縮できる。
 トラブル発生時などのアフターフォローがしっかりしている。
 (現地サポートデスクの設置等)

 
・自分で探す。

自分で語学学校を探すことも可能だ。留学雑誌やインターネットなどで行きたい語学学校を決めたら、あとは自分で直接コンタクトを取る。やりとりしている間に英語が学べる、という利点もあるが、何といっても英語初心者には時間も労力もかかる。留学準備期間がたっぷりある場合は良いが、働きながら休みを利用して留学したい場合などには向いていないだろう。

■メリット
 斡旋料が必要ない。
 手続きを通して英語力のUP。
 本当に自分の行きたい学校(斡旋会社のおすすめに頼らず)に行ける。

初めての留学の場合は自分で手続きをするというのは不安だろう。全部の手続きを自分でしなくても、斡旋会社の無料のカウンセリングや資料請求を利用して、できるところまで自分でやってみるということは後の留学生活に役立つものである。

ただ、自分で出来ることには限りがあると感じたら、その道のプロに任せるのが一番。斡旋会社に頼むのはお金がかかるというイメージがあるかもしれないが、斡旋会社によって手続きの値段設定も様々なので自分の予算範囲内で希望の手続きをしてもらうことも可能。また、パック旅行のように、全てがセットになった短期留学もあるので、1度確認してみるとよい。斡旋会社によって強い国、強いコースがあるので、自分の行きたい国が決まっていれば、その国に詳しい会社に頼むのも安心だろう。留学斡旋会社を利用するなら、まずは自分にあった会社を賢く選ぶことが大切。

 

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