留学

大学院留学

海外の大学院に進学するのはかなり難しい。だが、日本の大学や海外の大学を卒業し、海外でさらに専門的な知識を深めたい人、MBAなどキャリアアップのための勉強、新たな分野の勉強をはじめる人にとっては、大きな手応えを得られる場所だと言えるだろう。

入学資格は?
学費はいくらぐらい?
期間はどのくらい?
大学院にはどんな課程がある?
何が勉強できる?
どんな学位が取得できる?
入学資格は?

一般的に学士号をもっていることを前提とし、必要とされるTOEFLのスコアは570〜600(CBT213〜250)とかなり高い。学部課程での成績の基準がある大学院もある。希望する専門分野と同分野での学士号が望ましいが、大学院によっては異なる分野でも受け入れている。また関連分野での職務経験も評価されることもある。同じようなコースでも国、学校により入学資格は大きく異なる。

学費はいくらぐらい?

留学する国、公立か私立、文系か理系、修士課程か博士課程かなどにより、費用はかなり違ってくるので一概にいくらと言うのは難しい。大学と大学院の学費がほぼ同じ学校もあれば、大学院の方が割高になる学校もある。

→学費のめやすはこちら
期間はどのくらい?

日本の大学院の場合、修士課程(2年)、博士課程(3年)と固定的だが、欧米の場合、修士号取得にかかる年数は、1〜2年、博士号であれば、3〜7年。またイギリス・オーストラリアなどの修士課程では1年で終了するものも多い。

博士号取得までの期間が流動的なのは、国ごとの教育制度の違いもあるが、学生が選ぶ研究テーマの影響も大きい。難解なテーマを選べば、研究成果を論文にまとめ上げる期間もそれだけ長くなる。英語圏の大学院では、課程の中核を成す研究活動が学生の自主性にほとんどゆだねられていることから、専攻の種類よりも、研究テーマや研究能力など、ひとりひとりの学生の質に帰する要素が多くなる。

大学院にはどんな課程がある?

日本同様、修士課程と博士課程に分けられる。イギリスでは修士課程と博士課程の間に位置する研究修士課程、オーストラリア、ニュージーランドでは大学と大学院の間レベルの資格であるgraduate diplomaコースもあるので、自分の目的と予算などに合わせて国や学校を決めるよう。



何が勉強できる?

大学院とは日本同様、学部課程で学んだことを踏まえ、高度な専門知識を学ぶ場所というのが一般的な解釈。しかし、近年では学生のニーズに応じ、学部課程の内容とは異なってもいるが仕事に関連した分野の知識を学問的に深めキャリアアップを図る場所、または今まで全く勉強したことのない分野について学び新いキャリアを築く場所となってきているのも事実である。

大学院は大きく2つに分けると、研究主体の学術的なものと、より実践的な知識や技術を身に付けるものに分かれる。また修士課程は、リサーチコースとコースワークの二つに分けることができる。リサーチコースでは、指導教官のもとで各自研究を行う。コースワークでは、大学が用意したコース(講義履修、試験、論文を組み合わせたもの)を受ける。一般的に、修士課程ではリサーチコースがメインとなる。

基本情報

イベント情報

海外で暮らす体験談

留学に関するイベント情報をチェック。

詳細を見る

海外を知る・聞く

海外体験談!

留学体験談

先輩達のリアルな留学体験談を読もう。

詳細を見る
海外滞在者ブログ!

海外滞在者ブログ!

世界各国の生の情報をゲットしよう。

詳細を見る

お役立ち情報

リンク集

リンク集

情報収集のためのサイトなど、留学・海外生活に関するリンク集。

詳細を見る
留学に必要な英語試験

留学に必要な英語試験

TOEFL、IELTSなど、留学に必要な英語試験をチェック!

詳細を見る
海外スクールサーチ

海外スクールサーチ

自分に合った海外の語学学校、大学&カレッジ、中学&高校を探そう。

詳細を見る
トラベルイングリッシュ

トラベルイングリッシュ

毎日5分、さまざまな場面のトラベル英会話を学ぼう!

詳細を見る