アメリカには、大人のためのパブリックスクール、アダルトスクールがあります。 高校の卒業資格をとるクラスや幼い子供を持つ親のための教室、
英語が話せない人のための ESL クラス(English as a Second Language)もあり授業料はほとんどのクラスで無料。
ほかにも陶芸や手芸、ダンス、料理、コンピュータ、写真などの教室もあります(有料)。 学校は9月に始まって6月いっぱいくらいまでありますが、入学式や卒業試験などはなく定員以内ならいつでも入れますし、
辞めるのも自由(open class)。遅刻や早退についても授業を妨害しない限りとがめられることはありません。
ESL の通常の授業はレベル別に分かれていますが、希望者が多いのですぐにはクラスに入れずウェイティングリストに名前を入れて誰かが辞めるのを待たなくてはいけないこともあります。
サウスカロライナ州は、マートルビーチやヒルトンヘッド・アイランドといった美しい大西洋岸のビーチがあるので有名で、馬車が行き交うエレガントな街チャールストンでは、古き良き南部の面影を見ることができます。サウスカロライナはリタイアした人が住むのにいい、と言われるほど物価が安いので、日本も含めた東南アジアからの留学生が多いところです。
言葉は南部なまりがあります。一単語をのばして発音したり、文全体もゆっくりと話します。
例えば、「みんな、元気?」は
How is everyone doing?
ですが、南部では
How are y'all doing?
(y'all = ヨォール)と言ったりします。
語学学校に入学する場合には、F-1ビザを取得します。アメリカの学校から発行されるI−20A−B(入学許可書、正式には「Certificate
of Eligibility(在留資格証明書)」)は米国滞在中に留学生としての「Status (在留資格)」を持っていることを証明する書類であって、I−20を取得することと、米国に入国できるということは同じではありません。ビザは、入国審査を受けるた
めに必要な書類です。I-20に掲載されている期間より早くビザがおりればビザで申請した日に入国が可能です。また、帰国日に関してもビザ次第です。ビザは現地でも延長可能なのでまずは希望の入国日でビザを申請してみましょう。