アラスカに語学留学するのは、確かに困難。英語タウンのスクールサーチでキーワードに「Alaska」と入れてサーチしたところ、アラスカにある12の学校が見つかりました。これらはみな、正規留学のカテゴリー、つまり大学かカレッジなのですが、たとえば、University
of Alaska, Kodiak Collegeには、成人向けにESL(English as a Second Language)コースがあります。このコースは週に2回しかありませんが、併設するランゲージセンターで留学生向けに英語のコースを提供している大学がほとんどなので、これらの12の大学を詳しく調べてみることをおすすめします。
大学付属のESL(English
as a Second Language)コースを目指してみてはいかがでしょうか。本格的にグラフィックデザインを勉強したいなら大学やカレッジがいいと思います。そこで、まずは大学付属のESLコースで勉強し、大学やカレッジへ進学、という道をたどると語学を伸ばしながら専門技術も学べます。付属のESLコースを受講した学生に対する条件付き入学制度もありますので、ぜひ調べてみてください。大学によっては、ESLコース受講生に学部受講を一部許可しているところもあります。
一例として、School of
Visual Artsは、英語力が入学条件のTOEFLスコア550点に満たない留学生のために、International
Student Program(ISP)というプログラムを提供し、そこで英語を学びながら、グラフィックデザインなどのアート系科目も専攻できます。1年間のISPを修了すると、学部課程への転向も可能です。
・ ACT(American
College Test) 英語、数学、読解力、科学的推論の4科目で構成されている。SATに比べて一般的ではないが、SATの代用として、またはSATと合わせてACTを要求する大学がある。またこれも、留学生には語学のハンディがあるので、スコアを要求されても考慮して評価されると考えてよい。
・ GRE(Graduate
Record Examinations) 学術系大学院への進学希望者を対象とした試験。General Test(一般試験)とSubject
Test(学科試験)に分かれている。Subject Testは自分の専攻分野にあった科目を選択して受験する。大学院によってGeneral
Testのみでいい場合と両方が必要な場合がある。
まず、学校からの推薦状(Letters
of recommendation,reference)の形式や送付方法についての指示があるかどうかを確認してみましょう。通常は出身校や在学中の高校・大学の先生、会社の上司など本人をよく知っている人に依頼し、原則として直接志望校へ送ってもらうことになっています。2〜3名からのものが必要なことが多いです。Mickyさんの場合は5年間勤めていた会社の上司か、出身校の先生に依頼されるのがいいでしょう。
●推薦状の詳しい情報はここをクリック。