洗濯・クリーニングなど
Q:コインランドリーの使い方は?A:アパートの部屋には洗濯機置場がなく、地下などに備え付けられたランドリールームを利用するのが一般的。コインランドリーは洗濯機と乾燥機の2種類にわかれていて、合計でだいたいUS$1〜2程度。洗濯が終わると次の人が勝手に前の人の洗濯物を出して使ってしまうことが多いので、盗難を防ぐ意味でもおきっぱなしはやめよう。また、アメリカでは洗濯物を外に干さないので、注意したい。 Q:洗濯機の使い方は?A:アパートなどに備え付けになっているものは洗濯機と乾燥機が一体となっているものもある。洗濯物を入れて始動すれば乾燥まですべて一度に済ませられてとっても便利。上記の通り、アメリカでは洗濯物を外に干すことはなく、アパートの場合は契約書などではっきり、べランダなどに干すことを禁じているところも多い。従って、洗濯をしたら乾燥機を必ず使うので、洋服の痛みが非常に早く、ジーンズでも半年ぐらいでひざが抜けたりする。大事な服は手で絞って室内に干そう。 Q:クリーニングの出し方は?A:日本同様、クリーニング店に直接持っていく。仕上がりは3日〜1週間くらいかかることが多い。日本と比べて洗い方が雑なので、高級素材の服は出す前にきちんと確認しよう。料金はYシャツでUS$2、パンツでUS$4程度。急ぎの場合は即日仕上げが頼めることもあるが、料金が倍くらいになる。クリーニングを出した際にもらう控えは、引き取りの際に必ずいるので、くれぐれも無くさないように。 Q:服の修理やサイズ直しはどうしたらいい?A:ブランドブティックなどで購入した場合は、店でサイズ直しを頼める。量販店などで買った場合は、店ではやってくれないことが多いが、クリーニング屋さんでも頼めることがあるから、聞いてみよう。大きいショッピングモールには洋服のサイズ直し専門店が入っていることもあるので、モールのホームページを調べるのもいい。 |
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