現地の日本語事情![]() Q:日本語の観光情報を手に入れるには?A:アメリカの大都市と主な観光地は大抵、日本語の情報誌がある。その代表格はハワイで、レストランやワンデーツアーの案内冊子が道端や電話ボックス、ショッピングセンター、ホテルのロビーなどにどっさり置いてある。しかも、ハワイで客商売をやってる人は、簡単な日本語は話せるから、英語はできなくてもハワイなら生きていける。しかし、これら観光客向け日本語情報誌に載ってる情報の質は、あまり高くないと考えた方がよい。英語のフリーペーパーもいくらでも拾えるから、目を通して相場を確認しておこう。 Q:日本語の生活情報を手に入れるには?A:ハワイ以外の州も、大都市には日本人がたくさん住んでいるので、日本語メディアには事欠かない。ほとんどはフリーで、日本食レストランや日系のスーパーなどで配布している。サンフランシスコ・ベイエリアの「日系電話帳」は、日本人住民のために、必要な役所の部署名と電話番号から日本語のわかる医師一覧まで、本当に生活に役立つ連絡先が載っており、とても便利だ。ロサンゼルスやラスベガス、シアトル、ニューヨークなども、同じようなお助け情報は手に入りやすい。 いわゆる一般の日本語ニュース媒体は、大きく分けると、コミュニティーニュース系と大手新聞社の衛生版(とても高い!)がある。大都市以外に住んでいる人は、英語だけでがんばるしかないが、最近は現地在住者向けの日本語サイトが充実しているので、インターネットにアクセスできれば、かなりの情報は入手できるだろう。 日本語の出版物OCS
News NYの歴史ある日本語新聞。 US便利帳 各種ガイドブック発行出版社によるオンライン版。 Q:ラジオやテレビは?A:ニューヨークの場合、日本語の放送局もいくつかある。ドラマやバラエティーなどが充実しているのが「FCI」(フジテレビ系)と「U.S. Nippon Communications Network」(日本テレビ系)だ。他にインターネットで日本の番組の内容をチェックすることもできる。 |
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