荷物を送る
Q:日本に荷物を送るには?A:小包程度の荷物ならば、郵便局で「parcel」と頼めば大丈夫。重さ1ポンド以上が対象。最大で重さ44ポンド。いろいろ細かい規格があり、 それによって料金も異なるので、詳しくは、以下の郵便局のウェブサイトで調べることをおすすめする。 ほかに、料金は郵便局より高いが、国際宅配便で送ることもできる。宅配便の方が一般に早く届くし、よほどの田舎でなければ、 モールやスーパーなど随所にドロップ・オフ(投函)地点があるので便利。アメリカで国際サービスを行っている大手宅配便業者は、 フェデラル・エクスプレス(Fedex=Federal Express)とUPS(United Percel Service)が代表的だが、大都市ならヤマト運輸などの日系企業のオフィスもあり、日本語が通じるので便利。引っ越しもヤマト運輸や日本通運など日系の企業なら、言葉の心配がなく 荷物の扱いもていねいなので安心だが、料金は高い。 郵便局のウェブサイト フェデラル・エクスプレス(Fedex=Federal Express) UPS(United Percel Service) ヤマト運輸 日本通運 海外ネットワーク OCS (Overseas Courier Service:海外新聞普及株式会社) DHL 近鉄エクスプレス Q:荷物を取りにきてもらうには?A:量などにもよるが、大量にある場合は業者に頼むことができる。やはりヤマト運輸や日本通運など日系の企業なら手続きもスムーズだ。 Q:梱包材を手に入れるには?A:小包用の小さな箱くらいなら中央郵便局などでも売っているし、文房具店などでも置いている。 |
|








