生活必需品
Q:一般的なお店の営業時間は?A:一般的に営業時間は10時〜18時ぐらいで、日曜は休み。ショッピング・モールやデパート、観光地は週末も営業しており、 サマータイム期間中の金曜日は午後10時ぐらいまで開いているところもある。また、都市部では、大手スーパーやドラッグストアは24時間営業の店鋪がある。 Q:生活必需品は、どこで買えばいい?A:シャンプー・リンス・せっけん ドラッグストアやスーパーマーケットで普通に買える。とくにドラッグストアでは、ヘアケア関係の商品は種類が多く、日本では売ってないような色や香りものもたくさんあって目を奪われるが、実は日本人の髪質や肌質に合うものが少ないという大きな難点がある。肌荒れやバサバサした髪を防ぐには、安いものは買わないことが大事。デリケートな人は、日系のスーパーなどで使いなれたメーカーの製品を買って使うのが、高くても無難だ。 化粧品ドラッグストアで安くいろんな種類が売っている。基礎化粧品はシャンプーなどと同様の問題があるので安易に安いものを使うことはおすすめできないが、ファンデーションやマスカラ、口紅、マニキュアなどは、せいぜいUS$5、安ければUS$1.50ぐらいからある。デパートやモールの化粧品売場で売っているものも、日本より安め。 洗剤など洗濯や食器洗い、掃除などに使う洗剤類も、スーパーマーケットやドラッグストアで買える。値段や種類、使い方は日本と大体同じ。洗剤(detergent)漂白剤(bleach)といった基本単語がわかっていれば、買い物も大丈夫。 生理用品生理用品は日本に比べて大きく肌触りも悪いものしかない。値段は日本と同じぐらい。ドラッグストアやスーパーマーケットで買える。 薬日本と同様、薬局で誰もが買える市販薬と、医師の処方箋がないと買えない処方薬の2種類がある。鎮痛剤や風邪薬、下剤などはコンビニやドラッグストアで売っているが、市販薬といえども説明書が読めないと使用に不安があるので、数カ月程度の滞在なら、普段使っているものを日本から持っていく方がいいだろう。 一方、医師の処方薬を常用している人は、滞在期間分だけあらかじめ日本で処方してもらい持って行くか、滞在期間が長くて必要な量をすべてカバーできない時は、薬の名前と簡単な病歴を医師に英語で書いてもらって持って行くとよい。英語ができない医師でも、学術用語だけは英語で書けるはず。これを、診察を受ける時にアメリカの医師に見せれば、必要な処方はしてもらえる。 処方せん(prescription)の必要な薬を扱っている薬局はファーマシー(pharmacy)といい、ドラッグストアとは別ものだが、ほとんどは大きなドラッグストアの中にあるので、探しやすい。ただし、ドラッグストアが24時間営業でもその中のファーマシーの窓口だけは17時でしまるので、その点に注意。 新聞都市部ならニューススタンドやキオスクで買える。スーパーマーケットやカフェのレジ付近にも置いてある。全国的には、道端でコインを投入してピックアップする形式の自動販売機で買うのが普通。アメリカの新聞は日本と比べて安いので、わざわざ割り引きを求める必要も感じないが、長く住む人で毎日読む気があるなら、3か月契約などで地元の新聞社に配達してもらうと半額になったりするので、興味のある人は調べてみて。 雑誌趣味の細分化が著しいアメリカでは、ニッチを狙った雑誌がたくさんある。タイム(Time)やニューズウィーク(Newsweek)などのメジャーな雑誌は、新聞と同じくニューススタンドやスーパーマーケットで買えるが、それ以外の雑誌は、大きな書店に行くのが早い。日本語の雑誌が欲しい場合は、ニューヨークやシカゴなどの大都市なら紀伊国屋などの日系書店で扱っている。ただし値段は日本の数倍。頼めば毎週・毎月の取り寄せもできるが、早く読みたいからと航空便を使うとさらに値段は跳ね上がるので、そのへんは覚悟した方がよい。 電池・フィルムセブン・イレブンのようなコンビニでも売っているし、スーパーマーケットや観光スポットの売店でも売っている。観光地以外では、価格は日本とそんなに変わらない。 |
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