電話
Q:公衆電話のかけ方は?A:日本では最近数が減った公衆電話だが、イギリスの町中にはかなり多くの公衆電話が設置されている。コインは1ポンド、50、20、10ペンスが使用可で、機種によってはテレフォンカードやクレジットカードも使える。使い方は日本と同じで、まず受話器を取り、発信音が聞こえてから、カードやコインを入れ、相手の電話番号をプッシュする。日本の公衆電話にはないものとして「NEXT CALL」ボタンがあり、最初に入れたお金が残っているとき、このボタンを押すと続けて他の番号に電話がかけられる。 Q:携帯電話は使えるの?A:日本でもイギリスで使える国際仕様の携帯電話を借りることができ るが、通話料が高いので、現地で契約したほうが割安。イギリスの主な携帯電話会社は、Vodafone、BT Cellnet、Orange、One2One、Virgin。おすすめはイギリスのスーパーや電気店で買えるプリペイド携帯だ。100ポンドくらいで買うことができ、プリペイドカードで支払う方式だから、請求書も来ないので手軽に使える。 Q:テレフォンカードはどう使う?A:イギリスの主な電話会社は、BT社とマーキュリーの2社がある。BT社の方が大手。マーキュリーのテレホンンカードはBTの機種では使えないので注意が必要だ。テレフォンカードはニュースエージェントや両替所、郵便局などで購入可。使い方は日本のテレフォンカードを同じ。 Q:日本への安い電話のかけ方は?A:オペレーターを通すと高くなるので、ダイヤル直通でかけるのが第一のポイント。あとは通話料金が安い電話会社を探して通してかけ ることだ。電話会社によっては、どの電話からでも利用できて料金がクレジットカード払いにできるカードを発行。またカードに記載 されている番号を押してかける前払いのインターナショナル・フォ ン・カード(5ポンド〜)もお得だ。 Q:一般回線の加入は簡単にできるか?A:新規に電話線を引くのは時間がかかるので、短期留学する人は携帯電話ですませる人が多いよう。回線を引く場合、日本でいうNTTにあたるBTショップなどで、まず電話機を入手することからスタートしたい。価格は20ポンドくらいから。安く済ませたいなら、前出の「LOOT」誌などで、中古品を探すという手もあるだろう。回線を引くには、BTショップへ行くか、BTのカスタマーサービスへ電話する。月々の料金は、用途によってオプションプランを選ぶと電話代節約になる。 |
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