生活必需品
Q:一般的なお店の営業時間は?A:デパートは日曜祭日を除く10時から20時ぐらいまで営業。ブティックなどはこれより早く18時ぐらいにはクローズするが、最近では特定の曜日だけ20時までなど、遅くまでオープンする店も増えている。 ローカルな青空マーケットなどは、季節により異なり冬場は15時半、夏場は20時頃までオープンしている。スーパーには24時間営業のところも増えてきた。 Q:生活必需品はどこで買えばいい?A:新聞:高級アパートなどでは、自分から頼まなくても無料でイギリスの新聞を毎朝配ってくれることもあるが、それ以外の住居では、日本のような配達サービスはしてくれないので、近くの販売店や駅のキオスクなどで購入を。 また日本語の新聞は朝日新聞国際衛星版、読売新聞国際衛星版、日本経済新聞、UKうぃーくりー、日刊スポーツなどが手に入り、ロンドン市内の日本書店や、免税店などでリアルタイムに購入できる。月極の定期購読も可能だ。 雑誌:英国で発行している日本語の雑誌が数誌ある。また日本で発行している雑誌は、現地で買うよりも数倍ほど割高だが、ロンドンでは旭屋書店、三越などで入手できる。 薬:市販薬はケミストと呼ばれる町中の薬局で、医師の処方なしで誰もが買うことができる。処方箋は医師からもらった処方箋を薬局に持参すると、薬剤師に調合してもらえる。Boots、Warman Freed、Blissなどが有名だ。 電池、フイルム:フォトショップやスーパーなどで調達できる。 またハイストリートには「マークスペンサー」「ウエイトローズ」など必ず2つ3つの「スーパーストア」があり、食料品から衣料までありとあらゆるものが調達できる。 |
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