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電話
Q:公衆電話のかけ方は?

A:コインを入れてかける方法、テレフォンカードでかける方法があり、 空港や主要駅などには、クレジットカードを読み取り口に通してかけられる公衆電話ある。かつて公衆電話はコイン専用、テレフォン カード専用にわかれていたが、両方使える新型の公衆電話も登場。 両方使える電話のブースは黄色と青になっている。

ちなみに公衆電話からかけた場合の市内通話の料金は、日本のように10円単位ではなく、NZ$0.5と高め。その代わり、かなりの時間通話できる。家庭の一般加入電話を使うと、市内は無料でかけられる (基本料金に市内電話料金が含まれている)。

Q:携帯電話は使えるの?

A:日本と同様に、電気店やショッピングセンターで携帯電話の申し込みができる。しかし、携帯電話の契約はほとんどが24ヶ月以上と長期で、途中解約すると違約金を支払わなければならない。留学生やワーキングホリデー・メーカーなど1年ほどの滞在の場合にはレンタルするほうがいいだろう(約NZ$120〜300。NZ$100程度の通話料が含まれている)。料金は、平日昼間NZ$1.39、夜間・週末NZ$0.49と少々高め。だが、日本から現地で使える携帯電話を借りていくより断然お得だ。

Q:テレフォンカードはどう使う?

A:ニュージーランドには大きくわけて2種類のテレフォンカードがある。1つは日本のテレカと同じように、カードを差し込み口に入れて使うタイプで、「フォンカード」とも呼ばれる。もうひとつはカードに 記載されている番号をプッシュしてかけるタイプで、「Talk Talkカ ード」や「Net Telカード」が有名。このカードなら公衆電話だけでなく、自宅の電話やホテルの部屋の電話などからでも使える。

一般的に市内電話の場合は長い番号を押さなくてもすむ「フォンカー ド」を、国際電話や長距離電話には「Talk Talkカード」などが使われるよう。これらテレフォンカードは書店やキオスク、コンスーパーマーケット、インフォメーションセンター、インターネットカフェな どで購入可能。カードはNZ$5〜NZ$100まで各種ある。

Q:日本への安い電話のかけ方は?

A:オペレーターを通すと高くなるので、ダイヤル直通でかけるのが第一のポイント。ニュージーランドの場合、カードの番号を押して使う 「Talk Talkカード」などを使うと、国際電話が安くなり、安い電話会社だと、ニュージーランドから日本まで1分NZ$0.18〜0.20 (約12〜14円)くらい。

現在、ニュージーランドではテレフォンカ ードの値下げ競争が激しく、どんどん下がっている。カードを買う際はどこがお得がチェックして。

このほか、安くかけられる方法としては、自由競争の激しいアメリカ系の電話会社を通してかける、日系の電話会社を通し、日本の深夜時間帯にかけるといった方法もあるが、今のところ、このカードを使うのが一番安いよう。日本から日系電話会社のプリペードカードを買って持っていく人もいるが、ニュージーランドに関しては、そんな必要なし。

Q:一般回線の加入は簡単にできるか?

A:日本のNTTにあたる「テレコム」に電話して申し込む(カスタマーサービス123)。ウェブサイトからも申し込むことができる。回線がすでに引かれている場合には、申し込みから24時間以内の再開接続が可能。ただし、室内にモジュラージャックがあるからといって必ずしもすぐに回線がつながるとは限らない。テレコムから電話機をレンタルすることもできる。



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