洗濯・クリーニング
Q:コインランドリーの使い方は?A:日本のようにたいていの家庭に洗濯機があるわけではないので、コインランドリーはどこの町にもある。クリーニングの受付をしている店もあって大変便利だ。料金の目安は洗濯機が NZ$3、乾燥機が NZ$2程度。クイーンズタウンにはインターネットカフェとコインランドリーが一緒になったユニークな店もオープンしている。 Q:洗濯機の使い方は?A:日本の洗濯機と違い、「COLD、WARM、HOT」の切り替えがあってお湯も使える。そのため、洗濯機用に水とお湯の2つの蛇口が設置されている。回転の強さや時間などを設定できる点は、だいたい日本の洗濯機と同じ。洗剤は、洗濯槽のまん中の円筒形の部分に入れる。全自動が主流で二層式は見かけることはない。 Q:クリーニングの出し方は?A:料金は日本に比べるとやや高め。店によってサービスや料金にかなりのばらつきがあるので、何件かまわってみて内容を比べてみるとよいだろう。仕上がりまでの日数は通常2〜3日。ちょっと高くなるが、翌日仕上げもできる。日本製の衣類の場合、注意書きが日本語で書かれてい て、相手にわからないこともあるので、特別なケアが必要な場合は頼むときに伝えて。 Q:服の修理やサイズ直しはどうしたらいい?A:裾直しやボタンつけ程度の簡単なお直しならクリーニング店でも可能。 手のかかるものは専門のリフォーム店へ。 Q:トイレ事情については?A:どの街にも公衆トイレはあり、比較的清潔。観光案内で配布している地図にトイレの位 置が明記されていることもある。また、レストランのトイレを利用することもできる。店員に一声かければたいてい快く貸してくれる。 公衆トイレはほとんどが無料だ。男女が分かれたタイプは通常よく見かけるが、他に男女共用で外にボタンが付いていて Engaged は使用中、 Vacantは空きの意味。ボタンを押せばドアが開く。 一般家庭のトイレの場合、使用していない時はドアを開けっぱなしにしておくのが普通。日本の習慣でついついドアを閉めてしまうと、使用中だと思われてしまうので注意。 |
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